4月24日☆おめでとう
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本日4月24日は「植物の日」

“植物学の父”と呼ばれた、牧野富太郎さんが生まれた日です

牧野さんは多くの植物の新種を発見し命名した方。
命名されたものにはオモシロイものがあります

一度生えると駆除しにくく、葉や茎にトゲがある
厄介なナス科の植物には「ワルナスビ(悪茄子)」
春に小さな淡い桃色の花をつける植物は
犬のおいなりさん(いやん
)に似ていることから「イヌノフグリ(犬の陰嚢)」
そんなオモシロ命名が続くの中で唯一、
私情で献名しているものがあります。
亡き妻の名前からとった「スエコザサ(寿衛子笹)」。
植物の研究に没頭するあまり、
貧困生活を余儀なくされながらも支え続けた妻に対する
最大限の感謝の方法だったのでしょう。
キュンとしますね

今日がお誕生日の貴方の人生にも、
ますます素敵な芽が出ますように


お誕生日おめでとう

Design/ニャンタ
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4月22日☆おめでとう
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4月22日は「アースデイ(地球の日)」


“地球環境を考えて、行動を起こす日”です。
今日は日本だけでなく、世界統一でEarth Day なのです


1990年の今日は、世界140カ国の1億人以上の人が
アースデイに参加したそうです……すごい

今まであまり真剣に「地球のこと」なんて考えたことなかったけど
今日を機に、考えてみませんか

地球のこと、環境のこと、地球で暮らす人間のこと…
そのすべての1年後、5年後、10年後、100年後。
100年後なんて想像できないな~…
とも思いますが逆にさかのぼって100年前はというと、明治44年。
夏目漱石がいた時代

さかのぼると意外に100年って早い気がしませんか?
当たり前ですが、「今」は必ず「100年後」に続いている。
だから今から真剣に取り組めば、
100年後の地球は素晴らしいものになっているハズ。
10年後だって、5年後だって、1年後だって、
真剣に取り組めば変わるハズ。
地球のこととか、人間のこととか、そーいう今までだったら
「何言ってるの??」って思われることを、
普通に周りの人達と話せるような時代に突入した気がします

恥ずかしがらず、誰かと話してみたり
みんながちょっとづつ考えて行動を起こせる日になるといいですね

そんな素敵な地球の日に生まれた貴方に
お誕生日おめでとう

Design/ニャンタ
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この季節にピッタリ


も増加したことから

