こんにちは。「ひとり暮らし玄関ラボ」の ミニマ玄関研究家 りお です。

今日は、玄関がいつも散らかってしまうあなたに向けて、
“玄関に置くべきでない物”を知るだけでスッキリするミニマル習慣
についてお話しします。

一人暮らしの玄関って、本当に小さな空間ですよね。
靴を脱ぐスペースもギリギリで、ちょっと物を置くだけで圧迫感が出てしまう。
私も以前は、玄関に物を置きすぎて、帰宅するたびに気分が沈んでいました。

でも、ある日気づいたんです。

「玄関に“置かない物”を決めるだけで、散らかりにくくなる」

そこから玄関のミニマル習慣を研究し始め、
今では玄関がいつもスッキリ整うようになりました。

今日はその中でも、特に効果のあった“置かない物リスト”をあなたにシェアします。


まず最初に置かないと決めたのが、使っていない靴
玄関に靴が並びすぎると、それだけで生活感が出てしまいます。
一人暮らしなら、
・普段履き
・仕事用
・季節の靴
この3〜5足に絞るだけで、玄関の印象が大きく変わります。

私は以前、玄関に10足以上置いていて、
「なんだか散らかって見えるな…」と思っていました。
でも、靴を減らして下駄箱にしまうようにしたら、
玄関が一気に広く見えるようになりました。


次に置かないと決めたのが、濡れた傘
濡れた傘を玄関に置くと、床が濡れて汚れやすく、
湿気でカビの原因にもなります。

私は濡れた傘はお風呂場で乾かすようにしています。
乾いたら、マグネット式の傘ホルダーに収納。
これだけで玄関の清潔感が保ちやすくなりました。


そして、意外と散らかる原因になるのが、バッグ
帰宅してそのまま玄関に置いてしまうと、
翌日もそのままになり、玄関がごちゃついて見えます。

バッグは玄関ではなく、
・部屋のフック
・クローゼット
・椅子の背もたれ
など、決まった場所に置く習慣をつけると、
玄関が散らかりにくくなります。


さらに、玄関に置かないと決めたのが、郵便物やチラシ
ポストから取ってそのまま玄関に置くと、
紙類がどんどん積み重なっていきます。

私は玄関に“紙類を置かないルール”を作り、
ポストから取ったらすぐに仕分けするようにしました。
これだけで玄関の散らかりが激減しました。


また、玄関に置かないほうがいいのが、洗濯物やゴミ袋
「ちょっと置いておこう」が積み重なると、
玄関が生活感でいっぱいになってしまいます。

洗濯物は部屋で干す、
ゴミ袋はキッチンに置く、
というルールを決めるだけで、玄関がスッキリします。


そして、玄関に置かないほうがいい物の代表が、大きな収納ボックス
収納したつもりでも、玄関に置くと圧迫感が出てしまいます。

収納は“玄関以外の場所”に作るのがポイント。
玄関はあくまで“通る場所”と割り切ると、
物が増えにくくなります。


最後に、玄関に置かないほうがいいのが、飾りすぎたインテリア
玄関をおしゃれにしたい気持ちはわかりますが、
狭い玄関に物を置きすぎると逆効果。

飾るものは
・観葉植物ひとつ
・写真ひとつ
・ディフューザーひとつ
など、“ひとつだけ”に絞るのがポイントです。

私は小さなグリーンを置いていますが、
それだけで玄関が柔らかく、温かい雰囲気になります。楽天市場

 


玄関に置かない物を決めるだけで、
玄関は驚くほどスッキリします。

そして、散らかりにくくなる。
掃除がラクになる。
帰宅したときの気分が軽くなる。

玄関は家の顔。
あなたが帰ってきてホッとできる空間にするためにも、
“置かない習慣”はとても大切です。

あなたの玄関にも、ぜひ取り入れてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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