2011.07.23 いきものま つり2011 どなたサマーも楽しみまSHOW!!! 7
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でいっぱい書いた
それらの楽しいお話はもちろんですが
新曲を作っている間に発生した地震、
厳密に言うと
地震ではなく
MCの時よっちゃんの口からは“大変なこと”と表現されていましたが
東日本大震災に影響を受けた当時の話もあり、
そこから
オフィシャルサイトでも公開されていたように
「いきものがかりができることは
いつも通りポップソングをつくっていくこと」
という言葉を聞いて
素敵だなぁと感じました。
3.11の地震以来
日本全体の動きが変化し、
日常生活における消費や
こういったイベントに目をやると
震災直後は
身近な話で言うと
浜松まつりが中止されるなど
自粛ムードが漂っていたときもありました。
しかし
自粛“だけ”では
復興に向けて東北の地域が前進することもできないし
ひいては日本全体の経済等の停滞など
深刻な方向に向かってしまいかねないので
やはり
被災地の復興をを願うことと
3月11日以前と変わらない
いわゆる“普通”の毎日を過ごして
がんばっていくこと
この両輪が
自分たちには大事なのだと僕は強く思います。
アーティストの方々も
震災復興ソングを発表する方や
支援ライブをされた、あるいはされる方もいますよね。
例えば、
僕が大好きなアーティストの1人である
あの福山雅治さんは所属事務所のアミューズで
被災地復興のため桑田さんが中心となって結成した
「チーム・アミューズ」に参加したり、
友達の話によると
現在ツアー中の「THE LIVE BANG!!」では
被災されて亡くなられた方々に向け黙祷を捧げ
被災者の方々を思ったり…。
一方で、いきものがかりのように
“普通”を目指し活動し続けるアーティストも存在している。
それって
どちらが正しいわけでもないし
どちらが間違いってわけでもないし…
というか
正直
自分の中では
どちらも
正解じゃないかと…。
いろんなアーティストがいてしかるべきですよね、やっぱり。
みんな
右へならえ
で似たようなことをやっても
つまらないし。
いい意味で
いつまでもクヨクヨしてたら
何も始まらねぇよ!!って部分もあるし
前向きにいきたい。
だけど
被災されている方々の痛みだって
同じ日本人として
忘れちゃいけない。
そういった思いから
上手くバランスをとっていくことが
必要なんじゃないかなと…。
アンコールでよっちゃんが
「このライブが終わってから“普通”の生活に戻る人もいるし、
“普通”の生活を必死に取り戻そうとする人もいるでしょう」
といった内容のお話をされていた時
自分はハッとさせられました。
文章で上手く伝えられないのですが
自分は「何か」を少し忘れていたような気がして…。
バランスって難しいなぁと。
とにかく
生でよっちゃんの言葉を聴いて
いきものがかりが選んだ道を
僕は応援していきたいと思いました。
うーん…
自分の拙い文章のせいで
読まれた方に語弊が生まれてしまわないか
心配ですし
主観的な意見が多くありますが
暖かい目で見てやってください…汗
次は
1回目のMC後の曲から
どんどん参りたいと思います![]()
ではまた
!!