弁護士から連絡がきた。

離婚条件を伝えて、相手が条件をのめば、年内にも離婚成立の方向へ。

ホッとする気持ちと理不尽と感じる気持ちと複雑ではある。

ただ、不透明な金銭の流れや女の影にヤキモキ煩わされる事はなくなる。

子供が家に残ると決めた以上は子供と暮らせず、母親として切ない気持ちで一杯だけど仕方ない。

子供が社会人になるまではせめて、珠美を家に入れて欲しくはないけど、それもどうなる事か…。

珠美に対して起こした慰謝料裁判が結局のところ離婚へとカジを切ってしまった。

まだ、決まってない諸条件については来週弁護士と相談する予定。