昨日の調停でも話はまとまらず。

夫の主張は、住宅ローン、光熱費、教育費もろもろ出していて、私に対して出来るだけの事はしてやりたいがこれ以上は厳しいと。

でも、いくらなら出せるのか?と具体的な数字は出てこない。

調停委員の方達も、別居であれば話は簡単であるが、同居しながらの私達の状況はイレギュラーであり、判断がとても難しいと。

結局再度、月の支出を双方共に同じ書式で記載し、比較した上で再度検討していく事になった。

夫が申し立てた離婚調停は、すぐにすぐまとまる話ではないので、先に婚姻費用の話をまとめてからと言う事になった。

珠美が証拠として出した、夫と私のやり取りのラインのコピーはなんと先日のゴールデンウィークの日付であった。

子供を1日も遊びに連れて行かなかったのに、珠美とは連日会っていたと思うと腹立たしい。

珠美が、先日の裁判で「会う回数を減らしていこうかと思う」と言っていたと聞いた。

あまりの意識の低さに驚いた。裁判官や弁護士の前でよくも言えたものだと。調書にも残るのに。

そんなこんなで、まだまだ決着には時間も労力も掛かりそう…。