5才3才1才の男の子。まだまだ下の2人は手が掛かり毎回汗だくな私
泣き嫌がる次男をあの手この手で診察の椅子に座らせ、机に足乗せようとする長男に注意し、ちょこまか歩く三男がついたてを押し倒し、わたし平謝り
もうカオス…
診察終わって母グッタリ
そして会計待ち…
お腹が空いた三男グズリ出す
そんな時に限って
「ちっこ出る…」←次男絶賛トイトレ中
以下心の声
「え~っ!今~!?いつもオムツで垂れ流しやーん!こんな時に限って言う?でも、せっかく自分で言えたしなぁ…」
心の声終わり
「うん!トイレ行こっ!」
「ちょっと三男みててね」と泣いている三男を長男に預けようとしたその時
「私みててあげるわ」と隣から60代くらいのミセス。
おそらく、私のバタバタ振りを終始見守ってくださっていたのでしょう。
まわりが全く見えていなかった私はビックリ
したものの、このご厚意を無駄にし次男が間に合わなかったら大変!と思い、ミセスに預けてトイレへ!
おかげで次男は成功
三男は人見知り中なのもあって泣いていましたが、グズっていてまわりの目が気になっていた時だったから、本当に気持ち的にも救われました!
私は困っている人を見ると大丈夫かなぁと思っても、おせっかいかなぁと思い躊躇することが多いのだけれど、おせっかいなおばさんに私もなりたいなぁと思った出来事でした

ミセスありがとうございました

ちなみにタイトルは私の事であり、出会ったミセスはおばさん呼ばわりするには程遠い気品あるマダムでした