冬も近い12月近く、父は、早い手術の決断をしました、
ですが、執刀医の予想を遥かに超えた
とんでもなく頑固に成長した肺の腫瘍が、
10時間以上の大手術を招いてしまいました( ̄▽ ̄;)
手術終了後、すぐに
執刀医が、肺の腫瘍を見せてくれるとなったのですが、私は主人と病院に行くことにしたので、父の身体の中にいた腫瘍を見ることは出来なかったのですが、
妹や、母が言うには、
肺一つをダメにしてしまっても仕方ないくらいの
真っ黒な、焦げた感じの、塊といえる大きさの
腫瘍が、容器の上に置いてあり、
長年頑張って動いてきた肺と、汚れたものと
医者からは言われました😅
ほぼタバコによるもの⤵️
これを機に心機一転していただけたらと言われました😅
父は、頑張ったぞとばかしに、手術後、帰ってきた病室で呼吸器つけたままガッツポーズをしていたのを覚えています(笑)
孫も、その時じい頑張ったね👍なんて言うからだなぁって💦
その後は、体力回復を待ちながら、
リハビリ、
抗がん剤治療となりますと、
母と妹が、医師と看護師から説明を受けました。
小さい小さいとりきれなかったガンたちを、
放射線治療、出来る限りのことをして消していこうと👍その為には体力勝負なところもあります。
生存率を上げていきましょう的な⤵️
父と、抗がん剤、そんな苦しいと闘いが始まろうとしていました。