あの震災から2週間以上が過ぎ


学校も少しずつ動き始め


人事異動の季節です。


一部からは人事異動凍結の要望もあるみたいだけど


一緒に授業をやってくれていたT1の先生二人とも、転勤してしまいます。


さびしいなぁ。


今回はこんな事態なので送別会はなし。その代わりにお昼を全職員で食べることに


そこで一番一緒に居る時間が長かった三学年の英語の先生が言ってた。


「自分は周りの先生方、生徒から生かされている。少しでもほかの人を生かせるような人になりたい」



もう十分なってますよ。


あの先生じゃなかったら、自分はこの学年にうまく入っていくことができなかっただろうし


授業中、きっと言いたいことはいっぱいあっただろうに


毎回の授業でしっかり自分の仕事をする機会を作ってくれて


その時間がなければ、全然自分を出せずに終わったと思う。


時にはいい見本になってくれて、時には優しい目で授業を見てくれたり


本当に感謝してます。本当はもうちょっと先生の授業を見ていたかったし


一緒に授業もしていたかった。けど・・・・本当にありがとうございます


本当に周りの先生方に恵まれてるなぁってすごく思う今日この頃。


スマスマ、少し期待してただけに残念

ここに来て、色んな被害がわかって来た。

親族が亡くなったっていうのが数件

何とも言えない気持ち

そしていまだに連絡が取れない友達も

これからもっと明らかになるだろうこの地震の被害

目を伏せたくなる現実


これ以上の被害がでませんように

もう悲しむひとを見たくない
あの地震から一週間が過ぎ

忙しくも平穏だった日常がガラリと変わり

三日間電気のない生活をして

これまてま当たり前だった事が

いかに当たり前では無かったのかと

思い知らされる毎日。

自宅からほんの少ししか離れてない所は津波で壊滅とまで報道され

実家があり、大切な人が居る福島は毎日原発の話しで持ちきり

けどこんな中でも光はあって。

原発も大分落ち着いてきて

学校も連休明けから少しずつではあるが再開。

当たり前だった日常が少しずつもどって来てる。

けど忘れちゃいけない。

今回の地震、津波で被害にあった地域、人達を。



答えは僕らの負けだ
欲をかき、席をどかないつけが
未来を黒く塗りつぶしてる
いつかの、僕らの勝ちは
憎しみの連鎖この手で閉じて
愛する事の意味を伝える

やれる、やれる、やれる、やれるさ。きっと
晴れる、晴れる、晴れる、晴れるさ。きっと

GLAY 僕たちの勝敗