最近、日本の映画をたまに見ます。
しかも映画館で!DVDばっかり見ていた独女生活から一転。笑
普段私は、Xファイルはもとより、supernaturalやヴェロニカマーズなどのミステリー系海外ドラマが好きなので、
邦画はあんまり見ないのですが、久々に見ると面白いですよね。
今まで見た邦画の中で面白かったのは、「隠し砦の三悪人」で、話の構成など、すごく参考にしています。
軽いネタバレあり↓
「逆転裁判」
公開日;2012.2.11
監督;三池崇史
感想;
「逆転裁判」ゲームの映画化。元のゲームはやった事がなく、昔メインキャラクターを友達から教えてもらった、という知識レベルで見ました。
ゲームのクオリティを保った髪型、アニメ原画の配色を保った衣装。まさに、ゲームを再現した映画といっていいでしょう。
新米弁護士の成歩堂龍一が、上司である綾里千尋が殺害された事件をきっかけに、過去15年間に渡るミステリーに巻き込まれる、というもの。千尋の妹である真宵に、最初嫌疑を掛けられるが、成歩堂が助ける。そのことをきっかけに、真宵の助けをかりて、狩魔豪と対決する。
HPを見ると、ゲーム初期の話とのこと。
映画館はほぼ満席で、ファンが多いのか、かなりウケていたな、という印象でした。
原作ファンには満足いくようです。
裁判をネタにした映画というよりは、キャラクター同士の因果関係があり、その糸が絡んだ謎を紐解いていく、という内容。
私は、「エリン・ブロコビッチ」や、「キューティーブロンド」を好きですが、
裁判ものは、事件の内容と、被害者や加害者のリアリティーがあると、ぐっとくる映画になると思います。
「逆転裁判」、欲を言えば、事件内容をもっと詳しく、深く切り込んで欲しかったです。
でも、映像はすごく綺麗。成宮くんはかっこいいし、アクションもあるので、ゲームを知らなくても楽しめる、エンターテインメント性の高い映画でした。
星:★★★✩✩
