昨日のおしゃべり会のあと、夕食の準備も何もしていなかったけど、パパもお休みということで、思いきって一人ザギンに繰り出して映画を見てきました☆
みたのは、《ベニシアさんの四季の庭》。四季折々の美しい庭と大原の風景の中に、ベニシアさんの波瀾万丈ともいえる人生の出来事や背景が織り込まれた映画でした。
昨日は朝方まで東京は台風が来てたけども、何だか私の心も嵐がふきあれそうな、もやもやした気持ちでいっぱいで、そんな日もあるよな、と、頭でわかっていても、何が嵐が来ないうちに対処しなくては、と思い、この映画を見てきました。
本当に、みてよかった。今日、みてよかったと思いました。
ものごとをネガティブな方向から見るのではなく、光の方を見ながら進んでいくこと。
シンプルだけど、結構自分には難しい事です。なぜなら、物事をよくするにはまず、ネガティブな側面が存在するという事実が常に頭の中にあって、そこからなかなか動けずに躊躇したりクヨクヨするのが自分だったから。
でも、ベニシアさんが本当の意味で常に光を見出すように生きるのは、色んな大変な経験をする中でそのように悟ったからだし、無理に光を見ようとするのではなく、自分もいつか自然にそういった心持ちで生きれるようになりたいという希望を持ちながら日々過ごしていけたらいいなぁなんて、思い ました☆