花の写真紀行
カタクリ(ユリ科)

2013.4.23 白馬村
白馬村は21日に雪が降ったが、すぐ融けてしまった。スキー場のホテルの庭の片隅にひっそりと咲いていた。春の訪れを告げる花と云われるが、白馬は山々には雪があり、やっと春になったという感じであった
万葉集にもその名が見られ、かっては山地や丘陵、雑木林に群生していたが、今はほとんど見られず、希少植物である。
種からは花が咲きだすまでに7年かかるという。
花は紅紫で上方へピンと反り返らせ、長い雄しべと雌しべを前に突き出して俯きに咲く
信州伊那路 花の写真紀行⑤:連翹
レンギョウ(モクセイ科レンギョウ属)


2013・4・2 自宅
別名 レンギョウウツギ
中国原産
髄は中空、葉は対生
3~4月、葉よりも早く、前年度の葉腋に黄金色の花を1個ずつつける
雌雄異株、雄しべは2個
実は1・5cmの長卵形
