大腿骨腫瘍からの復活//パピ子のブログ -26ページ目

大腿骨腫瘍からの復活//パピ子のブログ

2017年7月 右大腿骨腫瘍の手術をしました。

あれから6年………振り返って覚えている事を書き残しておきたいと思います。

がんセンターの他に、呼吸器、乳がんの専門病院にも通っています。

呼吸器は、7年程前
当時抱えていた仕事がめちゃくちゃに忙しく、風邪からこじらせたのか
肺炎になり通い始めました。

熱がでて、身の置き所がないほど
しんどくて………

検査の結果、肺Mac症というものでした。
結核の仲間で、人にはうつらない
大人しいものだけれど
肺に巣食って大家の私の免疫が落ちると暴れ出すというものだそうです
  
doctorからは「お転婆しちゃダメだよ、インフルエンザの予防接種は必ず受けてね」と、言われています
インフルエンザはきちんと受けていますが、お転婆は……
身体を動かすのが仕事なので(苦笑)

まぁ無理はしないように気をつけています。

あれから7年、途中主治医は変わり、町の健康診断でカバーしてもいいよ
と、言われたけれど
遠くでもないし、信頼できるdoctorなので引き続きこちらでお世話になりたいと伝え、今に至ります。

現在、半年ごとの診察
いつもはレントゲンなのですが
久々にCTを撮りました(又、被爆😢)

結果は、調子の悪かった時と比較し落ち着いているので
次回は一年後となり、それで何事も無ければ卒業となりました。

もちろん調子が悪くなれば
いつでも来てね
と、言って頂きました。

がんセンターも今年で一旦卒業なので、だんだん片付いてきました。

乳がんは
10年ほど前に、町の健康診断で引っかかり、保健センターの職員さんが
レントゲンの画像を手に我が家まで来られて、再検査をすすめられたので、しばらくの間すっかり乳がん患者になってしまい、落ち込みました。

大きな病院で再検査
石灰化というものらしく良性
毎年検査を続ける事になりました

近所の病院に通っていたのですが
ある年、いつもの様に予約を入れたら担当のdoctorが退職されたとの事
😢😢😢

他の病院をと思ったのですが
ひょっとして開業?
と、思い確認したところ
開業では無いけれど、他の病院にうつられたとの事
そこを教えてもらい通っています

乳がん専門の大きな病院の分院?
みたいな感じで、個人病院的なコンパクトさ
とてもハイセンスで落ち着く病院
予約制なので、待ち時間ほぼ無し

同じdoctorで、大きな病院の時より丁寧に診て下さってる感じなので
最初は悪いのかな…と心配したくらいです

予約なので落ち着いて診て下さるんですね
変わって良かったです
こちらは、一年ごとに検査は
続くようです
 

とはいえ少しずつ病院から卒業出来て嬉しいです

新しい病院が加わらないよう過ごしたいものです