大腿骨腫瘍からの復活//パピ子のブログ -19ページ目

大腿骨腫瘍からの復活//パピ子のブログ

2017年7月 右大腿骨腫瘍の手術をしました。

あれから6年………振り返って覚えている事を書き残しておきたいと思います。

我が家のコロナ感染を振り返っていきたいと思います。

 

月曜日の朝、夫が「何か熱がある・・・熱中症だと思うけど・・・」

と言い出し、念のためその日は仕事を休むことにする

 

私は「絶対コロナだ・・・」と、心で思う

休みの日は外出ばかりだし、平日も寄り道ばっかり・・なので

 

かかりつけ医に連絡し、夕方来てくださいとのこと

 

さて・・・私はどうしたものか

高齢者の方と関わるので、悩む・・・・

 

が、何かあってから後悔するより

今の面倒を選択

 

一週間、仕事を代行して貰うか、キャンセルできるよう手配

夫が言うように、「熱中症」なら、仕事をすればいいので

夕方の検査結果を待つ

 

夫からLine

「コロナ陽性でした」

 

「やっぱりな・・・えーん

私は「濃厚接触者」となる

仕事休みにしておいてよかった

 

そこから5日間、私も外出禁止・・・

実は、その可能性も考えて夫からの返信前にスーパーへ

買出しに・・・一言も発さず、マッハで

ドッサリ買い込む

 

部屋はそれぞれあるので、他には水場を分けたり

マスクをしタオルは別、食事も一緒にしない

お風呂も私が先に入る

 

私はアルコールスプレーを持ち、どこかを触るときは

必ず拭いてから・・・手洗いするなど

物凄く神経質に生活しているのに

夫は、お気楽に家じゅうウロウロ、アチコチ触りむかっむかっむかっむかっ

 

本当にイライラして、ストレス・ストレスプンプンプンプンプンプン

 

次男からは、うつったなら3日目くらいに症状がでるよ

と、コロナ先輩としてアドバイスをもらう

 

ピリピリしながら、3日目水曜日

*喉が痛い

*鼻がつまる

*鼻水が出る

夕方から熱が出てくる

 

「ハァ~(*´Д`) こりゃ来たなショボーン

かかりつけ医は明日休みだし、まだ間に合うから

行ってみるか・・・と、まずは電話

 

「あ~ちょっと早いから陰性になるかもだけど、明日休みだから

みとこか~」と言って頂き、閉院15分前に行く

 

車で待機

他にも検査結果待ちの方がおられるので少し待つ

しばらくしたら、お医者様が完全防備で出てこられ

「はい、検査するよ~」

と、長い綿棒を鼻の中へ   グリグリ  痛いえーん

PCR検査では無く、抗原検査というもののようだ

 

その後、院内に案内される

ドアが開け放たれ、履くスリッパも指定される

待つ場所は決められていて、他の場所には行ってはいけない

そこには、点滴をしている娘さんと、そのお母さま

おじいちゃんの3人がおられた

皆さん陽性のよう

 

お医者様が「○○さ~ん陽性やね・・・夫さんと仲良し証明できたね」

と、受けないジョークチーン

「うちでも毎日7~8人陽性出てるし、お盆過ぎたらもっとすごくなると思う」

と、言われていた(小さな田舎町だけど増えて来てる)

 

検査キットには、ハッキリ二本線が・・

「写真撮っとく?!(笑)」

撮りました目目

 

 

でも正直、ホッとした

陽性者の傍で、うつらないように気を付けるのは、しんどすぎ

カロナールと胃薬を貰って帰る

検査は無料だった・・・

 

離れている家族、仕事関係者に連絡し

おこもり生活のスタート

 

 

今日はここまで

書いてるだけで、疲れる予防予防予防