つづきはすぐ書くつもりだったのに
日にちが空いてしまいました・・・
自分のことだけじゃなく
家族の大変なことがありまして・・・
子育てが終わったら、今度は高齢の親の心配も
付いてくるのですね・・・![]()
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まずは、自分の診察について
レントゲン撮影を済ませ、いつもの診察室前で待つ
ドキドキする
これは、初診の時から変わらない・・・
10分ほど待って呼ばれる
ノックをして診察室へ
「あ~こんにちわ!!」 と先生
この言い方が、楽しい(笑)
「体調どーですか?! コロナ大丈夫?!」
と、明るい![]()
この明るさに助けられました
5年前、手術の日程が決まってから、主治医が交代になり
「え~~~~~~
」って感じで落ち込み
元の主治医は「心配ないよ~」って言って下さってたけど
新しい先生は、どんな人なんだろう
怖い人だったら嫌だな などなど
すごく心配でした
7/7七夕の日が、今の主治医と初対面で印象深く覚えています
この時も、診察室に入るなり
「こんにちわ~!!始めまして!!」
これ文章で表現するのは難しいけれど
とても明るくて優しく面白い(笑)
なんだかホッとしてウルウルしたのを思い出しました
関西出身でいらっしゃるので芸人さん風(笑)
でも、病気の話になると眼光鋭く的確に答えて下さるので
任せて安心と安堵したのが懐かしい
で、コロナの事を聞かれたので
「月初めに感染しましたよー」と答えると
「えー私さんでもかかるの~(笑)元気やのに」
なんて冗談を言って下さる
先生は感染されてないとの事
本当に良かった、お休みだったら残念すぎるので
で、MRI・レントゲンの結果は
「まったく問題なし、人工骨もきれいになじんでるし再発もみられない
5年目やから、これで卒業やね!!ほんまによう頑張って、ここまで戻したね」
と言ってもらいました
良かった、今日まで長かったぁ
5年前の自分に言ってあげたい
「しっかりリハビリ頑張った先に、こんな日が来るよ~!!
負けずに頑張れ」と・・・
卒業が決まったら、先生と写真を撮って貰おうと思ってたので
お願いしました
すると、そばにおられた看護師さんがスッと立ち上がり
スマホを持つ体制に・・・・こういうお願い よくあるのかな
って思いました(笑)
先生も椅子を移動させて並んで下さり
看護師さんに
「頼むで~しっかり撮ってや~」
使い方がわからず、少しモタモタされてると
「大丈夫かいな~(笑)男前に撮ってや~」
と、やっぱり芸人さんみたい
無事に写真に納まり
「先生は私の人生の恩人です、ありがとうございました!」と伝えたら
少し照れて「いや~頑張ったんは私さんやから・・」
と・・・
ありがとうございましたと言って
深々とお辞儀をして診察室を出ました
卒業は嬉しかったけれど、もう先生に会えないのかと思うと
ちょっと寂しいかな
最初は、死ぬのかな・・・足を切断するのかな・・・
なんで、なんで、なんで
と泣いていましたが、なんとか乗り越えた今
生まれなおした気持ちで「死ぬまでしっかり生きよう」と
心に決めています。
今
94歳になる夫の父が、しんどいところにいます・・・
カウントダウンが始まっている感じです
これからは、このことを少し書いていこうかな
と思います。