今年も固定資産税・都市計画税の支払いのご案内がまいりました。
私有物でありながら家賃か
???………(愚痴です。)
長期優良住宅(無印良品の家)は6年目に固定資産税(家屋)の減額措置が終了します。
減額措置が終了するとどれほど税額が上昇するのか腹づもりが必要です。
【固定資産税・都市計画税】は(家屋部分)(土地部分)を分けて考えないと混乱します。
減額されているのは家屋の固定資産税だけ(都市計画税も減税される地域もある様です)です。
H28年、拙宅の【固定資産税・都市計画税課税明細書】です。
(混乱するので土地部分は目隠し。)

家屋構造・・・・・・・トタン
床面積・・・・・・・・121.72㎡=120㎡+1.72㎡
評価額・・・・・・・・6363409円
固定軽減税額・・・・・43914円 (6年目の税額上昇分と考えて良いのでしょうか?)
都市計画税・・・・・・市街化調整区域では不要。
固定資産税の減額に加え、都市計画税も減額される地域もある様です。
軽減等の表示・・・・・長期優良住宅
固定資産税(家屋)・・・45000円
都市計画税(家屋)・・・19000円
固定資産税(家屋)・都市計画税(家屋)の推移。

本来の税額=固定資産税評価額x1.4%
120㎡部分 =本来の税額x120/121.72÷2 (÷2は5年目まで)
1.72㎡部分=本来の税額x1.72/121.72 (120㎡を超える部分に減額無し)
都市計画税=固定資産税評価額x0.3%
単純に経年減点補正率に準じて固定資産税評価額(家屋)は下がっていません。
物価水準・評点1点当たりの価格・物価水準補正率等を勘案して算出されています。
初回納税時の固定資産税評価額(家屋)は約686万円(121.72㎡)でした。
経年減点補正率を考慮すると新築時は約857万円(686万円/0.8)となります。
評点項目が高額になる物は何もないので同程度の床面積の建築物としては安い方だと思います。
参考) 固定資産評価基準
(第2章 家屋 84ページ 別表第9木造家屋経年減点補正率基準表)
(第2章 家屋 13ページ 別表第8木造家屋再建築費評点基準表)
拙宅がどのように評価されたのか興味があるところです。
特に家屋構造=トタン
がどのような評価なのか気になります。
評価の明細も添付してほしい物です。
6年目(H30年)は評価替えの年です。
経年減点もありますし補正を加えたとしても固定資産税評価額(家屋)が上がることはないと思います。最高でも固定資産税(家屋)は44000円upになりそうです。
土地・家屋各々に、固定資産税評価額・固定資産税・都市計画税・課税標準額、、、。
似た様な名前で完全に煙に巻かれます。
税算定の大元は家屋・土地とも【固定資産税評価額】ですが複雑です。
【固定資産税評価基準】を編み出した方々には脱帽いたします。
【無印良品の家】は性能の割に【固定資産税評価額(家屋)】は割安かもしれません。
皆様の【固定資産税評価額(家屋)】はどれほどの価格でしょうか?。
私有物でありながら家賃か
???………(愚痴です。)長期優良住宅(無印良品の家)は6年目に固定資産税(家屋)の減額措置が終了します。
減額措置が終了するとどれほど税額が上昇するのか腹づもりが必要です。
【固定資産税・都市計画税】は(家屋部分)(土地部分)を分けて考えないと混乱します。
減額されているのは家屋の固定資産税だけ(都市計画税も減税される地域もある様です)です。
H28年、拙宅の【固定資産税・都市計画税課税明細書】です。
(混乱するので土地部分は目隠し。)

家屋構造・・・・・・・トタン

床面積・・・・・・・・121.72㎡=120㎡+1.72㎡
評価額・・・・・・・・6363409円
固定軽減税額・・・・・43914円 (6年目の税額上昇分と考えて良いのでしょうか?)
都市計画税・・・・・・市街化調整区域では不要。
固定資産税の減額に加え、都市計画税も減額される地域もある様です。
軽減等の表示・・・・・長期優良住宅
固定資産税(家屋)・・・45000円
都市計画税(家屋)・・・19000円
固定資産税(家屋)・都市計画税(家屋)の推移。

本来の税額=固定資産税評価額x1.4%
120㎡部分 =本来の税額x120/121.72÷2 (÷2は5年目まで)
1.72㎡部分=本来の税額x1.72/121.72 (120㎡を超える部分に減額無し)
都市計画税=固定資産税評価額x0.3%
単純に経年減点補正率に準じて固定資産税評価額(家屋)は下がっていません。
物価水準・評点1点当たりの価格・物価水準補正率等を勘案して算出されています。
初回納税時の固定資産税評価額(家屋)は約686万円(121.72㎡)でした。
経年減点補正率を考慮すると新築時は約857万円(686万円/0.8)となります。
評点項目が高額になる物は何もないので同程度の床面積の建築物としては安い方だと思います。
参考) 固定資産評価基準
(第2章 家屋 84ページ 別表第9木造家屋経年減点補正率基準表)
(第2章 家屋 13ページ 別表第8木造家屋再建築費評点基準表)
拙宅がどのように評価されたのか興味があるところです。
特に家屋構造=トタン
がどのような評価なのか気になります。評価の明細も添付してほしい物です。
6年目(H30年)は評価替えの年です。
経年減点もありますし補正を加えたとしても固定資産税評価額(家屋)が上がることはないと思います。最高でも固定資産税(家屋)は44000円upになりそうです。
土地・家屋各々に、固定資産税評価額・固定資産税・都市計画税・課税標準額、、、。
似た様な名前で完全に煙に巻かれます。
税算定の大元は家屋・土地とも【固定資産税評価額】ですが複雑です。
【固定資産税評価基準】を編み出した方々には脱帽いたします。

【無印良品の家】は性能の割に【固定資産税評価額(家屋)】は割安かもしれません。

皆様の【固定資産税評価額(家屋)】はどれほどの価格でしょうか?。