地震保険料から逆算すると建物評価額がほぼ解ってしまいます。

無理に逆算しないで下さい。(^_^;)

 

地震保険の更新通知をいただきました。

地震保険料:ガーン160,840円/5年  ガーン   だそうです。

【T構造】→【H構造】へ変更した事など全く触れられていません。ドクロ

 

2012年4月の契約時の地震保険料は、85,610円/5年、でした。

75,230円/5年の増額、87.88%も上昇します。ドクロドクロドクロドクロドクロ

 

 

当時の【無印良品の家】は【イ構造≒T構造】の割安の保険料でした。

 

 

【地震保険料上昇の原因】

A.【T構造】→【H構造】≒【イ構造】→【ロ構造】となった事。

B.保険料率の上昇(神奈川県は常に保険料率が最高)

C.耐震等級割引率  (最近の【無印良品の家】は耐震等級3の様です。)

     耐震等級2・3の割引率は10%上がっています。

D.長期係数(4.45年分の保険料で5年分の保険)

 

拙宅の地震保険料上昇の最大の原因はA.です。

保険料率【1.69】が【3.63】に上昇した事が効いています。

 

拙宅は【イ構造≒T構造】で地震保険が契約され 85,610円/5年でした。

【ロ構造≒H構造】で計算すると 158,400円/5年程度だったはずです。

 

もしも今回【無印良品の家】が【イ構造≒T構造】だったと仮定し計算すると、

99,600円/5年程度と計算されます。

実際は【ロ構造≒H構造】でガーン160,840円/5年ガーン  ですが、、、。

 

【イ構造≒T構造】の保険料削減効果は絶大です。

 62%の割引となります。

 

最近の【無印良品の家】は耐震等級2→3へグレードアップした様ですが、

【ロ構造≒H構造】→【イ構造≒T構造】へのグレードアップは困難なのでしょうか。

 

築5年目の拙宅では【追加防蟻処理】+【地震保険更新】がダブルで襲来しています。

 

更に5年後(築10年)には、

【追加防蟻処理】+【地震保険更新】+【火災保険更新】(拙宅は10年契約)+【長期優良住宅維持に係る出費】と4重苦が襲来します。叫び

上記は、嫌なら支出しないという方策がありますが、陰に陽に脅し文句がちりばめられており、施主にとっては税金と同じ感覚です。

 

景気の善し悪しの判断に住宅着工件数がよく出てきますが、なるほど住宅にまつわる【お金】の動きは改めて膨大だと感じている所です。