お節介な爺さんです。
三月に入り、心も少し軽くなるような陽気になってきました。
北風に煽られた日、うっすら雪景色になった日、伊予が岳TBG常設場で楽しんだ日などを思い出してみた。
北風とTBG
何故か彼だけが絶好調
特に悩んだ方はこちら
うっすら積もった雪景色では
みんなが楽しんだ伊予が岳TBG常設場
千葉の伊予が岳TBG常設コースで7人の仲間と楽しみました。オーナーさんご夫妻はとても快く迎えてくださいました。小春日和でとても気持ちよく、段差の険しいコースを自身の腕前を疑いながら楽しみました。
爺さんの独り言
詩「つづけること」
辻正司氏(日本作詩家協会会員)が詠んだ詩「つづけること」を偶然目にした。
詩の最後に、「つづけることが事を成す」とあり、ターゲット・バードゴルフで四苦八苦している方には、力強く応援してくれる詩であると思います。
たとえ、スコアの目標値を実現することができなくとも、プレイを楽しんで、身心ともに健康を保つことも「事を成す」ことに含まれているとは、自身が病を乗り越えた生き方に通じると解釈しております。
ご参考までに詩の全文を以下に紹介します。
詩「つづけること」 辻 正司
何んにも知らないで
何んにも出来ないで
何んにも自信がないから
ただ無我夢中で…
これしかないからやってみた
どんなに へたでも
ただ こつこつと
つづけてみた
ただ ひたむきに
くじけずに
やってみる
そこに意味がある・価値がある
そして つづけることが事を成す。
今を無駄にしない生活習慣を
病を患うとやたらに怖がる人がいます。
私は、こうでした。
がんになっても、必ずしもすぐに命をなくすわけではない。
患った病が、「今までの生活習慣が適切でないので、新しい生活習慣を意識しなさい。」と、そう教えてくれたのだと思っています。
つまり、病と向き合うことで寿命に沿う生き方が見えてくると考えます。
一生に亘ってスポーツを楽しむということが生涯スポーツです。
つまりスポーツのジャンルではなく、スポーツの豊かな楽しみ方、スポーツのあり方を示す運動の理念かと考えます。
幼少期から高齢期までの生涯を豊かな生活を創りあげていく、その一つの考え方が生涯スポーツです。
そういう意味では、日常生活に習慣化することが望まれます。
多くの方に参加していただきたく、これからもTBGの楽しみ方をご案内させていただきます。
私に力を与えてくれた恩人は、TBG仲間の須山さんです。
須山さんには、TBGクラブサークルの立ち上げという、何もないところからの挑戦を支えていただきました。
手作りの道具に込めてくださった想い、仲間やクラブの未来を信じて惜しみなく注いでくださった時間と手間。そのひとつひとつが、今の私の活動を支える確かな根っこになっています。
「感謝」という言葉だけではとても足りません。
須山さんが示してくださった温かさと情熱は、私の中で息づき、前へ進む力になっています。
その存在があったからこそ、今の素晴らしい仲間(SKA)があります。
本当にありがとうございました。
最後までご覧いただきありがとうございました。
文責:浅見宗明















