卒業しました。

今頃、実感。


たくさん休んだけど、楽しかった。
いっぱい休んだおかげで、卒アルあんまり写ってなくて。
その点は嬉しいな笑

単位ギリなくらい休んで。
今となってはもっと行けばよかったよーな。

でも、いつからか皆居る教室と同じくらいに 誰か足りない教室が好きになってた。

欠席は、自分がその集団に属してる証にもなってた。

だから、その見えない存在だけの自分に任せて 自転車でサンサンな太陽の下を走って誰も邪魔しない平日のお昼を過ごすのも好きだったんだ。

学校から直接バイトに行ったり、登校は遅いのに放課後は何もないのに学校に残ってみたり。

バスなくて、1時間かけて駅まで歩いたり笑

あのぎゅーぎゅーなスクールバスに押し込まれるのが嫌で、いつも1つ遅いバスに乗ってたり。


全部ぜんぶ、好きだった。


皆が書いてくれたアルバムの寄書きにも「好き」が溢れてて嬉しかった。


いつか忘れるかもしれない話だけど、好きは消えない。

ずっとずっと好きは、好きのまま。

見た目、ひょっとしたら中身だって変わっちゃうかもしれない。
でも、ほんの少しでも過去を振り返って過去に戻ることだって きっと出来るから。

その時は、幸せな気持ちも戻って来るんだろうな。


2012.3.1





P.S.
3月いっぱいは、まだ女子高生で居させて下さいね。
こんばんわ。



今日は、ざっくり言って。いい日だった。


プレゼントとかもらって、最高の褒め言葉ももらって。

素直に嬉しすぎた。

しかも、楽しすぎた。



ぶっちゃけ、最近の自分は落ちてた。

誰としゃべってもつまらないし、言葉の節々に腹を立てては刺を出す。

キラキラしたモノを片っ端から疑っては、裏しか見なかった。


裏切られたのがあまりにもショックだったから。

信じることの意味に迷って、遠くに投げた。




でも、今日の出来事で 何か色々思い出した気がした。

嬉しかったことや、楽しかった事って。
なんでこんなに原動力になるんだろう。

なんか、それがまた嬉し過ぎて。
自然と笑顔が溢れて。


全てが上手くいく気がした。

全て救われる気がした。


誰の言葉も信じたくなかったのに。



たかが思い出と言われても、それでも過去の亡霊にすがりついていたい。

嬉しいことも、いつかは忘れるから。
覚えてる間だけでも。

すがりついていたい。



そんに風に思えた、そんな1日。


幸せ過ぎる。



笑顔が連鎖したらいいな。



おやすみ。


また書くよ。
すごい。

すごいってなんだろ。


あたしは、
まだ何もしてない。
何も出来てない。

ほんとに認めてもらえる時は来るのかな。

名前だけじゃなくて。
見た目だけじゃなくて。

もっと違う何か。
いつか、手に出来た時にはどー思うんだろ。



あたしには、出来ない。
そー言われたケド。

まだ何もしてないでしょ?
まだ何も手にしてないでしょ?



みんな、何にだってなれるでしょ?



あたしは、ずっと思ってたし。
まだ思ってる。


まだまだ諦めてないから、なれるはず。



なる前も、なった後も。
いつだって、すごいんだ。



ずっと何かを続けるって、ほんとにすごい。




また、書きます。