ママドウ博士のプロアクティブ・ウェルネス教育シリーズ Vol.1
『ネガティブな感情・行動と病気の関係』
プロアクティブ=先を見越して積極的に行動すること
<博士からのメッセージ>
親愛なる皆さまへ
新しい年が始まり、多くの方が新たな目標や夢を抱き、生活を向上させたいと考えていることでしょう。
今年、私は、誰もが日々の生活で出会うネガティブな感情に注目し、それらを乗り越えるためのサポートを提供することを決心しました。
その第一弾として、2024年3月20日に「ネガティブな感情と健康」に関する講演を開催いたします。
この講演では、以下のポイントに焦点を当てていきます。
1. 感情の特定:ネガティブな感情を具体的に把握する方法
2. 生物学的影響の解説:これらの感情が健康に与える影響を科学的に分かりやすく説明
3. 感情のコントロール法:ネガティブな感情をコントロールし、体内に留まらせない方法について説明
「ネガティブな感情は、病気を体内で芽生えさせ、成長させる肥料である」…ママドウ博士
という言葉を心に留め、これらの感情へ建設的に取り組むことが、健康で充実した生活を築く第一歩です。
心と体は緊密につながっています。食事や運動に気を使っていても、感情を適切にコントロールできなければ、健康を維持することが難しくなります。ストレスそのものが問題ではなく、その受け止め方やコントロールが鍵を握っています。
この内容は広く一般の方々に関連する問題であり、多くの皆さんに受講いただきたいと考えています。
皆さまの360°全方位的なウェルネスのために。

セミナーの内容
- 問題を特定することは、半分解決されたようなもの -
「私はポジティブだから関係ない」と思っていませんか?
自分の感情や行動が、意識せずに自分自身や周りの人にネガティブな影響を与えている可能性があります。
最新の研究によれば、現代社会においてネガティブな感情や行動が、今日見られる多くの病気の主要なリスク要因として確認されています。
これらの要因は広く一般に存在し、特に重要なのはこれを的確に特定し、健康への悪影響が現れる前に積極的に認識し、制御することです。
この講義は非常に分かりやすい内容で構成されており、どなたでも参加可能です。
さらに、ママドウ博士が示唆するように、「問題を特定できれば、その時すでに半分は解決できている」という視点を取り入れ、 参加者に積極的な行動への意欲を高めるアプローチを強調しています。
ネガティブな感情・行動が引き起こす病気の例
- 皮膚疾患
- 老化の兆候の促進
- 高血圧
- 動脈の詰まりや血行不良
- 消化器系の問題や栄養失調
- 免疫力の低下
- ホルモンバランスの乱れ
- 神経損傷
- 糖尿病
- 不妊症や赤ちゃんの発育不全
- 自己免疫疾患
- 記憶力の低下
- 集中力・思考力の低下
- アルツハイマー病や認知症
- うつ病
- 早期脱毛
- 慢性疲労
- 筋力低下や骨の脆弱性・変形
- 筋肉や関節の痛み
- 背中の痛み
- 喘息
- アレルギー
- 体重の問題
- あらゆる種類のがん
誰もが自らの健康と幸福に責任を有しています。
最新の科学的な研究によれば、病気は単なる偶然の発生ではなく、 むしろ現代の生活が私たちに課している特定の行動と関連していることが明らかです。
これらを踏まえて、自分自身の 知識を深め、積極的に健康を管理することが重要です。
こんな方にお勧め!
原因不明の不調がある
健康的に生活しているのに体調がすぐれない
眠れない
いつも疲れている/疲れやすい
元気が出ない
人間関係で悩んでいる
また後日オプションとして、セミナー参加者にはストレスホルモンテストとその分析を特別価格で実施する予定もございます。
開催概要
- 日時:2024年3月20日(水祝) 13時〜16時 ※同時通訳付
- 参加費:6,500円(税込) ※2/20まで早期割引価格5,500円(税込)
- 会場:ビジョンセンター新橋
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