昨日は義父本人にとっても
痔の痛みと戦う辛い夜だったようです…
夜中、なぜか子供達と義父の話し声がしました。
なぜ?
今何時だろう?
そう思いながら寝過ごしました。
後で聞くと
それぞれタイムラグはあったようで、
たまたま水を飲みに来た息子と会話、
たまたま起きていた娘と会話
のようでした
朝は主人が海外出張だったので
5時に起きました。
義父はすでにリビングにいて、一睡もしてないようすで、お尻を椅子にはおけないようで、立ったままテーブルに頭をつけて寝ようとしてました。
このままでは、
食べる→下痢→痔の悪化
という負のスパイラルです。
認知機能も、みるみる落ちてます。
主人と話した結果、痔の悪化を病院で診てもらった方が良い、ということになりました。
痔の注入クリーム、もう無理とか言ってられません
今朝は義父に横になってもらい、
私が処置しました…
と言っても、主人と協力したんですけど
義父はそれからそのまま小1時間眠りにつき、
7時半ごろなんとか起きてきました。
病院に電話する前に、
退院時に痛み止めを処方されてることを思い出しました。
この痛み止めは、入院中の手術痕が傷んだ時に飲むためにもらってたものですが、
実は痔の痛みにも効くんではないか?
と、思いつきました。
そして、痛み止めを飲んでしばらくすると…
ちょっと痛みがマシになったようで、表情が全然違う!!
これはもっと早く気づいてあげるべきだったと
反省…
そして、病院に電話するも、
担当医は明日が出勤日。
外来に予約なしで来てくれて良いですが、
予約がすでにいっぱいなので
待ち時間は覚悟してください、
とやんわり言われ、、、
義父の調子も良くなって来たので、とりあえず明日の担当医のいる外来に予約なしでいこうと決めました。
そして、
オムツに粗相することは何回もありましたが、なんとか過ごし、
私が出かけたついでにドーナツクッションを買って来たのを
これは良いな!
と言って喜んで使ってくれました。
でも、トイレに立ち上がって椅子に戻ってくることには
クッションの存在は忘れて
なんだこりゃ?
とクッションに座ろうとしません
その都度説明すると、初めてのように喜んでくれます^^;
そんなこんなで、夜ご飯を食べて
またトイレに駆け込んでしばらく…
自ら
お風呂に入っていいかな?と言ってくれました。
なかなか今まで自ら入りたがらなかったので、
よっぽど今は調子が良いんだろうなぁ
頼むから、お風呂場で粗相するのは勘弁してね