前略
いかがお過ごしですか?

私は今、今夜のおかずを何にするか迷いながらブログを書いています。


タイトル通り今回はエヴァンゲリオンを見たことない私が、今回の劇場版「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」だけを見たらどうなるのか?という疑問のもと、実際に映画を見て思ったことを書いていきます。




ちなみにどれくらい私がエヴァンゲリオンについての事前知識がないのか、事の発端はこちらで触れています。



簡単に言うとシンジ、レイという人物がいるという事しかほぼ知りません。






さらに入場時に記憶が呼び起こされます。




そうです。アスカを知っていたのです。
まぁイラスト見るまで存在すら覚えていなかったので、その程度ですが。






では私の記憶を追いながらになるので、劇場版の時系列順に私の解釈(理解)と推測、感じたことを述べていきたいと思います。



※ここからはシン・エヴァンゲリオン劇場版:||のネタバレを多分に含みます。






まずこれまでのエヴァンゲリオンということで昔の話(多分アニメと序破Q)の説明をされます。

ここでわかったことは

エヴァンゲリオンは人造人間である(人に人が乗っている?)
シンジ、レイ、アスカはエヴァの搭乗員であること
レイが前作あたりで死んでそうな雰囲気があること
全4回の襲撃を受けたこと

この辺りですかね。
過去作の全てを把握した顔つきになりました。



場面はパリ市街へと移りますが、この赤いのは何?
→後にサードインパクトによるコア化なるものであると解釈。
コア化は空間停止的なやつか?

なんかよくわからん敵勢力を胸のでかい良い女を中心に退け、一部のコア化を解除、パリ中心部が普通の市街に→なんか地面から出てきた
この世界ではそういう街の設計になってるのかな?

このへんは何をしていたのか本当に何もわかりませんでした。
終盤と繋がってくるのかもしれないけど、再序盤だったので単語の一つ一つの記憶が無いため、真相は闇の中。
パリの街の下から出てきた施設的なのが重要な施設で、それを取り返した(?)


また場面は変わって3人で歩いているシーン

あれ?レイ生きてるやん!
ピンチだっただけっぽい?
シンジくんがアリシゼーションのキリトみたいになってましたね。PTSDかな?

SUBARUの車に乗った謎の男に連れられて第3村?に到着。襲撃から逃れた人たちの集落でしたね。人口1000人って女に困りそう...

ここで寝るふりをしていたアスカとその他様々な状況からアスカ、及びレイが一般の人間ではないことが確定しました。
おそらく大蛇丸の仕業ですね。



ここ、だいじゃまるって読んだやつは10月に取り残されてるよ


さらにレイの名前、記憶の観点からこの綾波レイという個体はn人目(nは2以上の整数)であると予想できました。

流れ、変わったわね。
飯を食うくだりからシンジは人間であることも同時にわかりました。

レイに立ち直らせてもらうシーンで今までアスカのパンツに興奮して暴れていたことを忘れ、レイしか勝た〜〜〜んとなりました。
 
あと個人的にあのように何かしらが原因で心を閉ざしたり、コミュニケーションが取れないのが長時間続くのがアニメでも嫌いなので、もう少し長かったら正直見てられませんでした。ギリセーフ!

まぁ後の話込みで多分サードインパクト辺りでやらかした自責の念で〜って感じかなと。



このあとレイが消えたところ、細かいことはわかりませんでしたが、あの個体の綾波レイは特定の条件下(エリア)でしか存在することが出来ず、そのため消滅したといったところですかね。
アスカとは作りが違うのか、条件が違うのか
とにかくレイにあの村は良くなかったみたいですね。



林原めぐみ好きなので、あのシーンは涙無しには見られませんでした。
まさか溶鉱炉に沈んでいくとは...



そして空母みたいなのに戻り、アスカがエヴァに乗る前に衝撃の発言があります。
好きだったと
ヒロインポジがもうこいつしかいないし、昔の関係からも確信しました

シンジは絶対アスカで抜いた


ここから怒涛の情報量で処理が追いつかん!になってました。

戦艦に乗ってた機長の女の旦那が話に出ていたサードインパクトで死んだやつということ、そいつとの子供が村で友人に連れていかれてエンカしたキッズだということ
ラスボスがシンジのオヤジであること
戦艦の中にいた女に村のやぶ医者の妹がいること

人物の相関関係が顔とともに判明していきました。


また、チョーカーに反応していたあたりのシーンから、前作の綾波レイは目の前で死んだのかと思っていましたが、別個体の綾波レイと一緒にいたことを考えると違いましたね。ここは頭足らずでした。
白髪ボーイが死んだらしい?(これは外部から得た情報なので今回の趣旨とは違いますね)


巨乳の良い女はどっから出てきたのかわかりませんでした。お前誰
なんか腕再生してたからアスカやレイと同じ大蛇丸の人体実験の被験者かと思いましたが、、、どうなんでしょう


よくわからん理論をシンジパパが話して、いよいよ終盤。
槍になって死んでいくシーンは涙無しには見られませんでした。

綾波レイがまさかのシンジママモデルだと知った時にはとても驚きましたし、カオナシが巨大綾波レイに変化したシーンはあまりにもシュールで少し笑いそうになりました。


テレビのセットみたいなところで綾波レイと話をしていたのはシンジの精神世界の話なんですかね?
確かシンジパパが実際の世界じゃなくて想像の世界的なものが見えてるって話をしてた気がする...


シンジパパ、シンジママが好きすぎて暴れちゃったんですかね?
俺もこんな風になるくらい彼女を愛したいですね。



まぁ何はともあれ世界は救われたわけですね。


最後の方に巨乳と話をして消滅したジジイについてなど、多々わからないキャラやバックグラウンドの話もありましたが、概ね流れは分かったつもりですし、楽しめたと思っています。


多分今までエヴァを見たことなくても10分でわかるエヴァンゲリオンみたいな動画を見てからなら十分に楽しめる作品ではないかという感想です。




私個人としては本当に事前の情報収集を行わなかったので、人物の相関関係を理解するため、フォースインパクトまでで何が起こったか、エヴァンゲリオンの世界観を理解するためにかなり頭を使いながら見たので、コナンを見ている時より疲れました。まぁ最近の作品はバトルアクション映画なのでそんなことは無いんですけどね。



冒頭で貼ったプロモーション画像的なやつもさっき探して初めて見ました。




正直チケットを買う瞬間だけは少し躊躇いましたが、楽しめたのでよかったです。


気が向いたら(それがすぐなのか数ヶ月、数年後かはわかりませんが)過去作も見るかもな〜なんて思わされる作品でした。




結論

疲れるけど案外楽しめる








それではまた次のブログでお会いしましょう。

Twitter @MaNChi_01























(伏線回収)