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*現実逃飛行*

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モンサンミッシェル修道院編

ここは19世紀には牢獄にもなっていたところですショック!


何世紀もかけて造られたため、場所によって建築様式が違いますひらめき電球








修道院まではお土産物屋やレストランが並んでいます音譜








修道院入口ドア








聖堂へつながる階段ダッシュ











テラスからの眺め目









修道院にある教会キラキラ

ここは何度も修復されています。

修復された時代の建築様式が使われたため、部分的に建築様式が異なりますひらめき電球









中庭シャボン玉

修道院の上階に中庭があるため、建築重量を減らすため円柱を交互に配列して柱の数を減らしたそうひらめき電球















騎士の間ビックリマーク








聖ミカエルの像!!

教会の屋根の先端(修道院のてっぺん)にも大天使ミカエルの金色の像がありますひらめき電球



モンサンミッシェルは外観ばかり話題になりますが、修道院の中も絶対見学すべきです!!






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朝4時にパリに着いていきなりモンサンミッシェルへあせる







モンサンミッシェル行って夕方パリ市内に戻ってきて一日目終了(笑)



二日目は市内観光とヴェルサイユ宮殿へ音譜



ルーブル美術館にてモナリザの微笑みニコニコ










エッフェル塔ラブ







5月2日にスカイツリーにのぼった直後だったためか、かなり小さく見えた(笑)






凱旋門シャボン玉









ヴェルサイユ宮殿ドキドキ






























セーヌ河ディナークルーズナイフとフォーク







午後7時なのに空はまだ明るいひらめき電球



ヨーロッパと言えば『どんより天気くもり』を想像してたけど、毎日ある意味期待を裏切らない天気だったえー



自由行動の日が5年ぶりのフランス大統領選の開票日だったので夜は街が大賑わいでしたクラッカー


発表直後にタクシーの運ちゃんに結果聞いて気分はどう?って聞いたら『サルコジ氏から代わって良かったー音譜』て喜んでたけど、街中はサルコジ氏の旗持ってる人が結構いたからどっちも人気あるんだな~て思いましたひらめき電球

















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5月3日から8日までフランスへ行ってきましたラブラブ


初フランスだから詳しく書くほど知識がない(笑)


でも次行くときのためにメモしとくひらめき電球



・今年のパリの春は天気が悪くて結構寒いくもり

自分が行ったときは、ピーコートや皮ジャン、厚手のジャケットを着ている
人が多かった。

日本人より体感温度の高い外人がそんな感じだから寒がりの人は注意。

でも天気が良いとジャケットが要らないぐらい暖かい晴れ


・とにかく挨拶が大事ニコニコ

英語が分からなくてもハローとサンキューぐらいは言うのと同じで、ボンジュールとメルシーぐらいは使う。

あとは英単語にシルブプレを付ければ大体OKグッド!

よくフランス人はわざと英語話さないって言うけど、そう言われてるほどペラペラに話せる人はあまりいないと思った。

外国人観光客がよく来る店じゃない限り英単語ぐらいしか話せない人が多いから自分で英語話せないって言ってる日本人とどっこいどっこいな感じ。


・現地では安全ピンでバックのチャックを留めてスリを防止。

日本人がスリに狙われる理由は他国の観光客に比べて現金をいっぱい持ってるから&一番の理由はパスポートを盗みたいから。

ビザなしで世界中旅行できるのは日本のパスポートぐらいしかない。

だから、ツアーで添乗員さんと一緒に街中を歩いてるときは『私達日本人です』って周りに言ってるようなもんだから特に注意ビックリマーク

現にレストランで一緒になった別のツアーの人は、食事終わってレストラン出た瞬間バックごとスリに持ってかれてた。

集団で行動してると個人行動より気が緩みやすいせいか、スリにあう率が高いらしい。

ツアーは午前中に美術館、午後にヴェルサイユ宮殿に行くことが多いから、スリも同じように行動すると添乗員さんが言ってた。

美術館で人混みの中でカメラ撮影するときは両手がバックから離れるから要注意。

特にモナリザの前ビックリマーク

パスポートを盗まれても日曜は日本大使館が閉まっているので注意ビックリマーク


・ホテルのセーフティーボックスは全然セーフティーじゃない。

自分のホテルはセーフティーボックスがあるはずだったけど最近ボックスごと盗まれる事件があったらしく全室無くなってた。

5つ星ホテルでもボックスの盗難があるので、持ち歩くには重くて最悪盗まれてもいいかなって物しか入れておかないと添乗員さんは言ってた。


・現地についていきなりモンサンミッシェル行くとかなり疲れるダウン

パリからモンサンミッシェルへは片道4時間だから日本から12時間飛行機乗ったあと8時間のバス移動はほんと疲れるあせる

ツアーで行くなら初日はパリ市内の観光ぐらいがちょうどいい。

最近のモンサンミッシェルは雨の日が多いので折り畳み傘を持ってくといい。


・タクシーは4人で乗ると追加料金を取られる。

カーナビ付いてるタクシーばっかだからそんなにぼったくられることはない。

目的地がパリの中心から少し離れてて夜で雨降ってたりすると大渋滞に巻き込まれてメーター見ながらヒヤヒヤすることになる。

でも女性だけとかなら夜10時以降はタクシー移動がベター。


・月の第一日曜日は美術館が無料だから入館するのに凄く並ぶ。

オルセー美術館は入館するのに1時間半並んだ。外で並ぶ割に中はあまり混んでない。

オランジュリー美術館は小さいから入館無料の日は外も中も激混み。

因みに、ルーブル美術館はカメラ撮影OKだけどオルセー美術館はNGで係員がうようよ見回りしてる。でも何気に撮影してる人多しでみつかっても注意されるだけ。


・今は夜9時が日没だから夜遅くまで出歩けると思っていても店はもっと早く閉まる(多くは19時)ことが多いから買い物したい店の閉店時間は事前に確認しておく。


・添乗員さんの話では、ツアーで組み込まれているDFSの滞在時間は多くて1時間。交通渋滞で予定が遅れてると15分もないときがある。

フランスのDFSは外人の観光客もいっぱいいるのでバーゲン会場のような混み具合。

ルイヴィトンにいたっては、中国人も大勢買いにくるため入場制限があって40分ぐらいは平気で待たされる。

しかも買うものが決まっていても会計や免税手続きに時間がかかる(店員の働く速度が遅い)ので時間に余裕をもって買い物した方がいい。


・日曜に開いてるブランドの店はルイヴィトン本店のみ。

DFSも日曜はやってない。

ルイヴィトン本店は日曜は13時(ガイドブックでは11時と書いてあったあせる)から営業開始で、開店からしばらくすると並ばないと店に入れなくなる。


・ラデュレのマカロンは並んででも買うべし。買ってすぐ食べるのが一番ドキドキ

ラデュレのカフェは現在改装中でカフェの前に仮店舗建ててマカロンとケーキのテイクアウトのみ営業していた。

私が行ったときは外国人観光客がいっぱい並んでた。


・どうしても日本食を食べたくなったらオペラ座とルーブル美術館の間を適当に歩いてると店がみつかる。


・帰りはエールフランスのエアバス380だったが、ターミナルは2Eの別館。

2E別館は本館との行き来はできない。

手荷物検査後にラデュレがあるのは2E本館のみだから別館だと買えない。

手荷物検査後の2E別館ではダロワイヨのマカロンが買える。10個で綺麗な箱に入って確か18ユーロ。

他にモンサンミッシェルで有名なプーラールおばさんのガレットを売ってるお土産屋やロクシタンの小さい店舗がある。


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