コロナの影響でマスクを毎日毎日使っていると、
50枚入りでもすぐ無くなってしまいます。
テレビ等では使い捨てマスクを洗って干したり、
ガーゼを挟んで使うやり方がありますが、
実は!
家にあるもので簡単にマスクを毎日捨てないですむ方法があるんです。
こちらの、三角コーナーの水切り袋です。
ガーゼはもうすでに店頭からは消えているところが多いと思います。
こちらの不織布は、使い捨てマスクと同じ素材です。
袋1枚あたりでマスクに隠れる大きさをなんと、16枚作ることができます。
私の場合は重ねて使う為、8枚の時点で切るのをやめました。
同じ素材なので肌触りも違和感がないですし、
マスク内でズレることはありませんでした。
息苦しさもありません。
同じ使い捨てマスクを1日で捨てずに、
この不織布を挟んで、例えると肌着のように使い、同じマスクを汚れるまで使用できます。
わざわざ三角コーナーの水切り袋でなくても、
不織布であればなんでもいいかと。
しかし三角コーナーだとサイズ感も、布の薄さや細かさもちょうど良いです。
汚れ防止のみの機能です。
抗菌や感染防止に効果があるものではありません。
が、今後マスクがいつ普段のように買えるか分からない状況です。
製造しても、医療機関や北海道などが優先されると思われますし、店頭に並んでも争奪戦になるとはずです。
大事にマスクを、使っていく為に
我が家で発案したアイデアでした!
安価で大量生産できるので是非お試しください。
↓不織布をのせている写真です。

