おはこんばんにちは、さむです


みなさん「特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律」って知ってますか?
ながったらしいとわかりませんが
2001年に制定されたプロバイダ責任制限法というもので
それが改正され10月に施行となりました。

発信者情報の開示請求がしやすくなったり
裁判手続きが増えたり。。。

簡単に言ってしまえば
SNSで暴走してるやつらの情報を開示して裁判しやすくなったよーって話?

芸能人がこれから弁護士と相談してくでって記事にでてたりしてましたね。


そもそも、SNSには自分が正義って面してこん棒振り回してる人間が多い気がします

悪いことすると暴言が飛び
良いことをすると「偽善者」と暴言が飛び
燃えそうな木があれば燃やそうとする

これが正しいんだ!
これが多数が考えていることだ!

と言葉のこん棒振り回して当たったひとが血だらけなのもわかってないなぁと第三者視点でそう感じるのです。
(特にFPSなんて暴言多すぎてこいつら法的にどうにかならんのかって思うオタク)



こういった光景を見ると
「賽の河原の石積み」という仏教の俗信を思い出します。


三途の川の手前にある河原で、
親より先に死んだ幼い子供が現世にいる親の為に石(孝徳)を積んでいます。
しかし、途中で鬼によって石塔は崩され、またやり直す
指先が傷つき血だらけになり、「お父さん、お母さん」と泣きながら
またひとつ、またひとつ石をつむ というお話

「無駄な努力」を意味する言葉だったりします。



私が幼い時、初めてこのお話を母から聞いた時
「は?鬼うざきもじゃん」と思いました。


自分の子が血だらけで積む石を喜ぶ親いるか?
「親より先に死ぬのは大罪の一つだ!」
それって鬼側の勝手なルールやん

幼いながら母親にプリプリきれてた気が



意味は違うし、俗信だけど

こん棒振りまわした先に幸せはあるんですか?
その力を行使する権利がありますか?
これは独りよがりじゃないんですか?
そう考えなおして言葉を使うべきだと
いつも思います

法が厳しくなった今クソリプはもう一度考え直した方がいいですよ
というお話でした。みなさんも気を付けてね



余談ですが

リア垢でクソリプが送られてきたことがあります。
「重箱をつつくようなことですが、〇〇はこうですよ」
とFF外からうぜぇ訂正をされたので

「ご指摘ありがとうございます!そちらも重箱は隅をつついた方がよろしいかと」
と優しい言葉をかけてあげました

さすが、大天使さむえる