おはようございます。久々の更新です。慶應野球部の大学四冠の夢が絶たたれてから、ショックで更新できませんでした。また、それについてはブログ書きますが、その間年末は、慶應ラグビー部のベスト8敗退。ベルマーレのJ1リーグ残留、高校サッカーの桐光学園の活躍、プロ野球の割と静かな巨人のオフ等、色々思うところはありますが、今回はここ数年のお正月の楽しみ、高校ラグビー、桐蔭学園です。
西高東低と言われて久しい、高校ラグビーにおいて、関東勢で毎年、西の強豪に対抗しているのが桐蔭学園。一対一での接点でボールを奪うことだったり、密集でのターンオーバーもうまいです。また、展開ラグビーは、健在です。
また、モールのトライ、キックパスのトライと
引き出しが沢山あり、観ていてスカッとします。
昨日も、埼玉の強豪、昌平高校に快勝でした。
前半も後半も終了間際、30分を超えてからも繋いで繋いでトライ。本当に、スカッとします。
名将、藤原監督の著書も買ってみました。また、少ししか読んでいないのですが、チーム作りに工夫をされている方との印象です。今、50ページくらいでストップしています。それは、なぜか?ここ数年の桐蔭学園の主将を務めた方はみな、早稲田さんに進学しているんですね。慶應もよろしくお願いします。とか言いたくなるくらいです。
選手本人の意向が大きいと思いますが、藤原監督を、はじめとする桐蔭学園の指導者の皆さん、慶應にも、多数の人材の供給をお願いします。
まあ、今年の慶應の主将の原田選手は、桐蔭学園のOBですけどね。では、また、更新します。


