こんにちは。超久しぶりに更新です。復活するなら、とても嬉しいことを書こうと思いました。それが昨日、慶應野球部が日本一になりました。今年のチームは、かなり苦しいかな?と思っていました。いわば、去年のチームが最後の優勝のチャンスと言われてました。そんな中、昨年の東京六大学野球、早慶戦に負けて、新人戦も惨敗で、かなり凹んでました。
昨年の四年生は、大久保さん監督の指導を受けた選手達、いわば、大久保遺産と思っていて、そこで、優勝を逃し、更に、じゃあ、堀井チルドレンは?となったら、フレッシュリーグ(新人戦)は、惨敗。堀井チルドレンつって育ってなくて、大久保遺産を使っていただけ?と疑心暗鬼に、そこから、なんか、ブログ更新も気が進まなくなりました。
しかし、そのチームが今年の大学野球チームの中で、一番最後まで野球がやれて、しかも、笑って終われるなんて。本当に成長が凄かったです。
春の開幕から、惨敗でスタートして、春のリーグ戦中もチームは修正して成長して、秋は、優勝目指すといっても笑われないかもっていう感じになり、秋も序盤は、打線はそこそこ繋がっているのですが、特に二回戦の、投手陣、かなり序盤は苦戦しましたね。しかし、明治さんの二回戦あたりから、負けはしましたが、投手陣がかなり良くなり、エースの外丸投手が投げなくても、安心して見てられるようになりましたね。
神宮大会では、環太平洋大学さん、日本体育大学さん、青山学院大学さんと皆、春秋連覇のチームばかり、でも、ランナーを出しては粘り、守備も球際に強くなりましたね。、春の開幕の法政さんとの試合、守備の乱れで外丸投手の足を引っ張り、惨敗していたところからだいぶ変わりましたね。私も何度か慶應の優勝を見てきましたが、今回が一番嬉しいです。また、しつこく振り返りの記事なんかも書くと思いますが期待しないでいてください。


