日向ぼっこ -23ページ目

願い

んーo(^o^)o

今も昔も
私には
死にたい理由がある

死のうとは何度もした
だけど
死ねなかった


死ねなかったんじゃなくて
死ななかったのかな

本気で
死ぬ気なら
もっと確実な方法は
いくらでもあったはず
だけど私は
チマチマと
手首に刃物を当て
血液という名の涙を流し続けた

そんなことでは
死なないことは
本当は始めから気づいていたのかもしれない

傷口は痛かった
だけど
傷ついた心はもっと痛かった

死ぬ理由はあった
学校での苛め
家族との不仲
そう
今なら病気との闘いに負けて…


方法だって
あの頃に比べて
知識はある


例えば今
死んだら
泣いてくれる人はいる
笑う人もいる
きっと
私を苛め
苦しめていた人たちは
大声で笑うだろうね




私を苛めていた人が
自殺して亡くなっていた
何度も何度も泣かされた
その時の
笑い顔も
笑い声も
今でもはっきり覚えている
何があったのか
何が彼を追い詰めたのか
わからないけど
彼は亡くなっていた
恨みや憎しみは
もう ない
ただ
悔しさはある
あんなに
私に恐怖を与えた人が
私より先に
命の炎
消してしまうなんて



死んだように生きる未来と
死んで訪れない未来と

私は今
悩んでいる
どうすべきか

死にたいのか
生きたいのか

日毎
一瞬一瞬
気持ちが揺れる


誰も答えをくれない
私自身にも
わからない


んー(;>_<;)

ナリ心理学さん