食感も楽しめる生ビール「一番搾りフローズン<生>」を発表!


キリンビールは3月29日、フローズン状の泡で食感も楽しめる生ビールを発表した。

キリンが新たに提案するのは、ビールに注ぐ泡がフローズン状になっているもの。
29日発表された「一番搾りフローズン<生>」。
キリンは、-5度のフローズン状の泡を作るサーバーを開発した。
シャリシャリとした食感が楽しめるほか、フローズンの泡がふたとなって、冷たさを
30分ほどキープできるという。

キリンは、3月1日から、首都圏を中心に順次、飲食店でこのサーバーを導入していく
ことになっている。



讃岐うどんアイスが人気らしい


昨年、県が「うどん県」を宣言するなど讃岐うどんが改めて脚光を浴びる中、うどんのだし風味を利かせたアイスクリーム「さぬきうどんアイス」(200円)が根強い人気を誇っている。
12年前から道の駅滝宮(綾川町滝宮)で販売されており、夏季には1日800個が売れる人気商品。関係者は「滝宮には『うどん発祥の地』の伝承がある。
うどん県の1丁目1番地で作るアイスを食べてほしい」とPRしている。【浜名晋一】
 タケノコ味やヨモギ味など変わり種のアイスを道の駅で販売していた「綾南プラザ」(同町)が、うどんアイスを始めたのは00年。
「地元にしかない味がほしい」との客の要望を受け、うどんを素材にしたアイスを考案した。
 いりことカツオで取っただしをクリームに加え、1~2センチに切っためんを食感のアクセントとして混ぜた。
商品開発の過程では、だしとクリームとの味の調和や、めんが凍らないよう苦心したという。
発売後、たちまち評判になったが、「もっと濃い味を」とのリクエストがあり、現在は通常の「さっぱり」に加え、だしの濃さを増した「純こってり」「超こってり」の3種類をそろえている。
 「うどんアイス」は商標登録しているものの、最近は類似品も出回るというほどの人気。
道の駅以外での販売を求める声も強いが、同社支配人の中山雅登さん(40)は「どこでも手に入るというのではなく、『うどん発祥の地』で売ることに意味がある」と力を込める。



ケーキそっくりのおにぎりが話題に!!女性に大人気!!


一見するとケーキのようだけど、実はおにぎり。「見た目の可愛らしさ」にこだわったこのおにぎりは、名古屋市中村区の専門店「onicoRo(オニコロ)」の宮本佑一郎さん(31)が作る「デコおにぎり」だ。

円柱に型抜きしたご飯を透明のフィルムで巻き、上に具材を飾る。白いご飯は使わず、炊き込みご飯で色をつける。
名古屋名物を意識して、エビフライや小倉あんが乗ったおにぎりもある。
小型のミニデコおにぎりパック(6個入り)は800円で販売している。

昨年6月の開店当初は反応も薄く、売れたのは1日100個程度だったが、現在では平均500個、
多い日は800個を売り上げるようになった。客の9割は女性。昼時はOLや常連客でにぎわう。
店頭販売だけでなく、名古屋市中区と中村区をエリアに宅配もする。将来は市内全域への配達を目指すという。
「名古屋の皆さんに知ってもらえたら、次は東京に出店したい」と、宮本さんは意欲を見せている。



10億匹のミドリムシ入りシェイク、東急ハンズのカフェで発売!!


ミドリムシ入りジュース「ハンズシェイク(ユーグレナ)」が2月24日、東急ハンズ渋谷店(東京都渋谷区)で発売された。
価格は580円。

 同店7階に24日オープンした「HANDS CAFE(ハンズカフェ)」で販売する。
バナナとミルクがベースのバナナシェイクに、微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の粉末を加えて「あっさりさをプラス」。
1杯に約1グラム(10億匹)のユーグレナが入っている。
同カフェではバータイプのユーグレナ入り食品「ユーグレナ・バー」も販売する。

 ユーグレナ関連の研究開発を行う東大発ベンチャー、株式会社ユーグレナが提供する。
ユーグレナは59種類の栄養素を持つ食材として、また高い二酸化炭素固定能力を持つことやバイオ燃料の原料となることから注目されているという。