お気楽『さくら』の 独り言☆ -2ページ目

お気楽『さくら』の 独り言☆

ブログの説明を入力します。

雪も解け 福寿草も咲き すっかり春の気配の北海道です


震災から一ヶ月が過ぎ この間 普段と何も変わらず日々の生活を営んでおります
感謝です


子供の卒業・進学と 慌ただしくもありましたが 無事 入学式も済み、今はお弁当作りに励んでいます(寝坊厳禁!泣)


少しずつ 自分の学びも…という思いもあり、今は本を読んだり グラウンディングをしたり…
メディカルハーブの最後の添削課題も終えました


それと シンプルに生活しよう!という想いが強まり、着ない服なんかも チョキチョキ切って ウェスにしたり…
少しずつ 片づけなんかも始めました


あ…食生活も
一ヶ月程前から玄米食 始めました
玄米にすると お肉もあまり食べなくなり、毎朝 スッキリ快調です(笑)



春になり ワクワクする心と共に また新たな学びを深めたいと決意した さくらです
皆さん こんにちは♪
北海道は 青空です☆


この度の災害で 被災地・避難所の映像を毎日のように目にします
心が痛みます
被災したのは人間だけではなく、ペットや家畜 そして畑も同じ…


原発の被害で 廃棄される野菜や牛乳、汚染される土壌…


震災でそれどころではなくなった感のTPP問題

農業大国の北海道は 危惧感を抱いている


自由貿易が始まれば 海外からの安い食品が店頭に並ぶであろう…
当然 消費者にとっては安い方が 有り難い
よって日本の農業は衰退する…という構図は簡単に描けてしまう


農家はもとより 農業に付随する企業も大打撃である
失業者は溢れ 北海道の経済は成り立たないであろう


これは北海道だけの問題ではない

もし輸入先の国が大震災に見舞われたら…
当然 その国は輸出を止めて 自国の民を守るであろう


そうなった時 日本は?
自国の食料を 他国に依存している場合ではないのである


その土地で穫れたものを その土地の人が食す
それが健康にも良いという事は 納得のいく話であろう


未来を担う子供達に 安全なものを 安心して食べさせたい…母親なら 誰もがそう思うであろう

資源のない日本だからこそ せめて食料だけは自国で賄おう…

この震災が、食料や エネルギーや 色んな事を見直す機会になるといいな…


日々 慌ただしく、なんとなく流されて生きるのではなく 大地を感じ 空を仰いで 毎日を精一杯生きている…そんな日本になるといいな…


そんな事を思う さくらでした
関東で大地震が起きて一週間です

私の住む北海道も 揺れましたし、沿岸では津波の被害もでています

また ガソリンの給油規制等もありますが おかげさまで いつもとかわらない日々の生活を営めています

この一週間 娘の卒業式・合格発表と続き なんとなく落ち着かない日々でありました


TVをつければ震災・原発の報道が流れ 悲しみ・怒り・不安の声を常に耳にします


でも私は その悲しみにさらわれてしまわないように 日々 淡々と生活をしています


被災地では 大変な混乱が続いているなか、被災していない私達に出来ることは 前向きに日常をしっかりと営む事だと思うからです


決して 悲しくないわけではありません
ただ、こんな時だからこそ 平常心で過ごし 自分に出来ることで協力するしかないのだという想いです


多くの悲しみを感じますが、それ以上に多くの愛もまた 感じています


人は1人では生きてはいけない…という事を 痛感させられています


平凡な日々が どんなに幸せであるか…再確認させられました


今の私に出来る事…
自分の生活を しっかりと営み 感謝の心を持って『今』を大切に生きる事だと思っています


亡くなられた方、助かった方、それぞれに意味があるのだと思います


多くの犠牲者の魂が 光へと帰れますように 祈っています

そしてまた 助かった方達の心にも 深い悲しみと傷が残ったことと思います


癒えることはないかもしれないけれど 事態が落ち着いて そういう方達のケアが必要とされる時には ライトワーカーの1人として 協力できれば…と思っています


全ての人たちに 光がもたらされますよう 祈っています…☆


皆様も 愛と希望の光を胸に 悲しみのエネルギーに飲み込まれる事のないよう お過ごしください