小さい頃の道場のキャッチフレーズ。笑
うちのクソ親父が館長?道場主?でした。
親父は嫌いだったけどこの言葉は好き。
結果とかだけじゃなくてそれまでの過程とかそーゆうのひっくるめて"認められてる"感じがするから。
強いとか才能とかじゃないよねー。
経験や量が自信になるんですよ。納得。
なんとなく眠る前に無性に剣道がやりたくなる。
たぶん大声を出したいのもある。
けど、やっぱり今の自分にないものを求めたくなったんではないでしょうか。はいはい。
そいえばね、中学のときのうちらの代で部活の後でも練習したくて学校の剣道場を借りて外部の人(他校生や自分の親や色んな道場の先生)達と毎週月曜日に集まってやってたのがあったんだけど、うちらが学校を卒業しても続き、いつのまにかその練習のために立派は剣道場を建ててしまいました。笑
建てた方はうちらの先輩のお父様。よく稽古をつけていただきました。
色んな学校の人やお父様お母様も初心者で参加してたりと本当に素敵なことやってましたな~(笑)
最初の目的は「親子剣道教室」で剣道部の親御さんも一緒に体験して良さを知ろう!てやつだったから今も変わらず「親剣」て読んでます。
部活休みなく毎日あったのに道場も2つかけもちしてさらに親剣もやってって...一日の大半は剣道してたよ、私。笑
そら彼氏どころか恋愛もしませんでしたよ。えぇ。
その分取り柄がこれしかなかった。
臭いし疲れるし怒られるともれなく容赦なく殴り飛ばされてたし「もう絶対剣道やりたくない!てか、辞めたい!」て思ってたのに不思議なものね。
夏に実家帰ったら道場にふらっと寄ろうかな(´・_・`)