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ゆタンザニアでボランテイアをしていました。
参加していたボランテイア団体を離れ、プライベートで最初の幼稚園に来ました。
最初に会った時の彼らはまだアルファベットすら書けず、先生に怒られては泣いていました。
そして今日、約7か月ぶりに彼らと再会。
子供達が叩かれなくなった!
算数も英語も驚く程に成長!
初代大統領の名前、
国旗の色と意味すらスムーズに答え、
卒業式に向けて(タンザニアの卒業式は12月)家族に披露するパフォーマンスの練習に励んでいました。
素晴らしい!
素晴らしい!
子供達って、成長が早いのね。
そして、たった2ヶ月半しかいなかった私を覚えていてくれました。
元気で良かった。
本当に元気で良かった。
そして、背がのびたね。
タンザニアでボランテイアをしています。
タンザニア生活で一番困る事。
それは
ボランテイア会社のスタッフから、正確な情報が来ない事。
ボランテイア活動で、子供達やマサイ族の支援をする以前の問題。
支援を牽引するはずのスタッフで、全て止まる始末。
むしろ、邪魔にしかならなかったよ。
タンザニア、政府なり、ある程度の収入がある人が、子供や女性、障害を持つ人の生活の豊かさを奪ってしまうように見えてしまう。
今日も路上でコインを待つ人がいる。
ごはんを食べられない人がいる。
彼らの支援には、図太さだとか、強引なやり方で、進む事も必要なのかもしれない。
勉強しなきゃ。
この一年で、見た現実、聞いた現実。
無駄にはしない。
タンザニアでボランテイアをしています。
一番困る事。
それは
相手のやる気が全く無い
やってくれるのが当たり前
な部分です。
他人に仕事を託したら
スマホ
おしゃべり
お昼寝
おやつタイム
な毎日。
まあ、国民性か?
しかしね。いつまでも他国からの金銭や物資支援は続かないのよ。
言いたい。
言いたい。
まるで、
穴の空いたコップに水を入れているようです。


