娘が大好きな梅干しが入ってる瓶を私に差しむけると、「食べろ〜」と催促。
一粒食べ無言でいると「梅干しの神様に感謝しろ〜」と怒られた。
この梅干しは亡くなった祖母が漬けたもの。
梅干しをはじめ、日本の伝統食は何年、何十年経っても食べれる物が多々ある。
この梅干しは好物だった私のために祖母が漬けたものと母から聞いている。
世代を超えて曽孫にもしっかりと味で愛情を伝えている。
天国の梅干しの神様、
「美味かったです、ありがとう」