いつも自分の感覚を、まずは信じたらいい。
いつもブログをお読みくださりありがとうございます。
こんにちは、コピーライターのmikoです。
・・・
先日、あることを考えていたとき
自分の感覚より周囲の感覚を優先して
モノゴトを選ぼうとしました。
アドバイスくださった方は、ほんとにほんとに
親身になってお話しくださったと思うのです。
お世話になってるし。。。
アドバイスはいつも的確だし。。。
それで、アドバイスを受け入れようとしたのですが
なんだかムズムズする感覚がこころの中を行き来します。
そんなふうに感じてしまう「わたしってヒドイ」って思いました。
親切にアドバイスくださっている方を信用できないなんて
わたしってなんてひどいんだろう・・・って。
???
なんだかおかしくありませんか?
わたしは自分の感覚を信用せず、
相手の感覚を採用しようとしながらも
納得できない自分を責めていたのです。
本来ならば、「わたしってヒドイ」と感じたことは、
相手への罪悪感ではなくわたし自身に向けるものなのに。。。
つまり、自分より相手の感覚を上に置いていたのですね。
自分がわからなくなるとき、どうしたらいいのか見えないとき
外にアドバイスを求めるのはよくあることですし
これといって悪いことでもありません。むしろ有りがたいことです。
だけど、決めるのは自分だということを、
あらためてしっかり自分に言い聞かせておきたい。
起きた結果は自分が引き受けるのだから。
なのに相手や周囲の雰囲気に圧倒されて、
自分の感覚を採用しなかったことは、「逃げ」。
決めるのが怖いとか、責任を持ちたくないとか、
自信が持てず自分を誤魔化してしまってました。
モーレツに反省。そして、自分にゴメン。
誰だって、決断に自信を持てないことはありますよね(?)。
恐れがドカーンと立ちはだかって尻込みしたくなるときだとか。。。
そんなときは、子どもじみた自分をヨシヨシとなだめ
「大丈夫だ!」と言い聞かせてやるといいのだそう。
これ、スーパークリエイターに教えてもらいましたッ。
自信満々に見えるひとでも
みんなそうやって生きているのだと思えば、
「ヨシ、ジブンもガンバロウ」と活力が湧いてきます。
誰かの感覚を、自分より上に置いちゃいけない。
たとえ自分の感覚を信じた選択でコケタとしても
勇気を振り絞って決断し行動することは素晴らしいこと。
自分への信頼を強く太くしてくれるに違いありません。
