長男の歯は結局、昨日の祖父母との夕飯時にもう1本下の隣の歯が抜けたらしく、

その歯は無事屋根上へ投げれたそうなので、よかったキラキラ

末っ子ふたご弟はおにいちゃんの抜けた歯2本と同じ下の2本だけが生えてる。

おねえちゃんの歯はまだ。ふたごの風邪は鼻水すごいけど回復傾向・・・かな。

 

 

はて、賃貸でも良い夫VS断固持ち家派の妻・・・

VS・・というほどもめてないけど、というか私に合わせてくれてるけど

もともとは一生賃貸で良い派の夫。

私はなんの疑問もなく、家は持つものだとアバウトに考えてた。

 

そういうことってそれぞれの考え方があるけど

これまで育ってきた環境が如実に表れるな、と。

 

夫は持ち家ではあったけど引っ越しを余儀なくされたり

寮生活や一人暮らし歴が長かったりして、

更には自分で会社をやっていることもあって、別に賃貸でもって考え。

千葉→都内勤務で駅近にいたいからそれだと土地はもちろん

マンションだって高くなるし買うのは難しいから

そのときそのときの暮らしスタイルに合わせて

住むところも定めなくていいんじゃないかという。

 

私はというと30歳で結婚するまで実家暮らしの一人っ子で

30年間すみかを変えたことが無い人間だったので

毛頭賃貸でいる気はなく、子供いるし、都内なわけではないし

家って買うもんでしょ派。家賃もったいない。

 

それでも結婚してから子育てして仕事してってやってるころは

いつか買うって漠然と思ってただけで、

同じ頃結婚してすぐ家を買った友達に、ローンの説明されて

「どうせ買うなら早く買った方がいいよ」って言われたけど

ピンときてなかった。

 

具体的に考え始めたのはもちろん息子の小学校入学のタイミングだけど

やっぱりふたごを妊娠してから。なんせ今のアパートの定員は3名。

引っ越さなきゃ、入学前にしなきゃ、大殺界前に引っ越し済ませなきゃ、

で家買うモードへ突入。

 

賃貸でもいい派の夫だけど、

あくまでも「いい派」であって「じゃないと嫌派」ではないので

断固持ち家派の私に合わせ、

ふたご誕生を気に、我々家族の家探しがはじまる。