と言うのもBBAの家庭環境が影響してます。
BBAのお家は母に連れられ何度か家出をしたり、父に家庭以外の別の家庭があったりで、それはちょっとしたドラマのようなお家でした。父は家を出て行き今は母娘だけになりました。
それもあり、結婚のデメリットを人生レベルで体感してきたので、1人で生きて死ぬ事を選び、恋愛に関しても「結婚をしない」という相手で納得しながらのらりくらりとしてました。
婚活をしてる今でもNOという考えに変わりはありません。私の結婚に夢はないと思ってます。
しかし、色々と困る事も発生してきました。
私は最高に居心地の悪い実家から出て、今は自活してますが、毎週の様に母から「35にもなって1人だし心配だから」という名目で連絡があり、「私の人生はこんな予定ではなかった、貴女が成功するなんて予定外、失敗するものだと思ってたのに」と「病気になった私を養え」という要望を受ける様になりました。
母は昔ながらのおしとやかで、女は家庭に入り子をなし死ねという発想の持ち主で、それもあり家族の為に全てを捧げできました。
彼女はその人生を捧げてきた分、家族は助け合い、女を養うべきだと言い出し新しい「男手」として私をターゲットにしてる発言が多くなってきました。
因みに母は病気ですが
命を落とす病気ではありません。
心が弱く、誰かを頼りたい一心なのでしょう。
私はこの常に誰かの犠牲になっているという発想の母が嫌いでなりません。
産んで頂いてありがたいという気持ちがあるにしろ、それを上回る嫌悪感です。
父も同じく嫌いですが、このような母を作り上げた父を可哀想だと思っています。
母を養え、それはつまり死に物狂いで得た仕事を辞め、実家に戻り、いつか立てなくなるその日に備え、介護用人材としてサポートしろと言う事なのですが、全くもって嫌です。
私の人生を捧げる事も嫌ですが、何よりの自身の人生の責任を人になすりつける母の無計画っぷりがバカバカしくてしょうがない、と思っています。必ずしもとは思いませんが、結婚というイベントがそーいう人任せの無計画女を生成するイベントなんだろうな、と思っているところがあります。
私は母を反面教師として
家庭を成す様な事を避けてきたのです。
あの様に自分の人生の計画も立てられない女になりたくない一心でした。
でももう色々と仕事だなんだと理由を作るのも面倒だし、彼女と一緒に居れない理由をこれ以上柔らかい言葉では述べられない状況になってきました。
そこで、結婚という一つ別のルールを作り嫁に行くという行動で、少しでも距離を作りたいと思ってます。しかし結婚するとなると相手の家族も増えるデメリットもあります。そこは全くの未知数なのでなんとも言えないです。
これが結婚しようと思った本物の理由です。
前項のBさんが、話中に
「両親を蔑ろにする考えを持ってる方はNG」的な事を仰っていたのですが、そのような考えはよっぽどいい家庭に育てられたからなのだと、羨ましくもあり、それを当たり前だと思ってるクソハッピー脳とは一生交わる事はないなと思ってたりしました。