からの続きです。
ピエール「おれBBAさんと一緒にいたいから今日会社休む…」
なんだと?!?!?
そんな下らない理由で会社休む41歳いるんだな…
と変な関心をしたBBAでしたが、ここは最初が肝心と承諾。BBAも仕事を休む事に…(全く納得いかないけど)
ただ、この何にもない部屋にいる意味とは…?
となってしまう程の部屋だったので
BBAの家に呼ぶ事にしました。
というか…私は帰って1人でお風呂入ったりネットしたりゲームしたりしたい…1人になりたい…
BBAの自宅に到着して部屋を見るなり
ピエール「うわ!広い!きれい!あー本当おれの部屋なんか呼んで嫌われたんだろうな…」
と3回くらい言ってたのでそんな事ないですよとフォローしておきました。
嫌われたというよりは泣けたんだけど。
そこから色々話をしたりするんですけど…
まぁピエールの話オチが無くて本当つまんない。
私はクソ真面目な話や相談話は別にして、会話に目的持って話して欲しいタイプですが、ピエールはゴールを設定しないで話を始めて大体のパターンが
ピエール「あれ?おれ何話したかったんだっけ」
知らねーよ( ^ω^ )
あーもう時間返して欲しい
これもピエールの心の問題的なもんなんだろーな…静寂が怖いやつだな、思って我慢して聞いてるふりをすることにしようと思いました。
ピエールは対人恐怖症だそーで、自分以外に対して異常なほど緊張感を感じるらしく、ピークに達すると震えとかなんか色々するらしくて、今はそれを医学の力で安定させてるという状況。
そんなピエールが婚活してたとか、本当ハードル高すぎる。どんな覚悟で望んでたんだ。もう結婚諦めたらよかったのに。
多分だけど声のトーンも2人で話してる時はそこそこ普通になってるけど、やっぱり緊張は拭えないぽいので、気長に待つ他ないんだろーなと。
ピエールは久方ぶりに出来た彼女(私はもう絶対魔法使い童貞だと思ってるけど触れない)らしくやたらテンションが上がってたようで、この時点でプロポーズ。ていうか子供の計画とかしだしてる。
えー…(^O^)ととBBAは考えて回答↓
BBA「ありがとうございます。だとしても、2人きりの時間はもっと欲しいかな( ^ω^ )」
ピエール「お、おれもBBAさんともっと恋人の時間たくさん欲しい!」
どうやら誤魔化せたようです。
BBA正直子供いらない。
いらないっていうか責任とか育てる自信ないし、余生を2人でのんびり暮らす的なやつで十分だし何より運気を持っていかれそう。
あと、子供作るにしてもBBAまだピエールさんと結婚しようって思いになれてない。
ていうかそもそもオセッセセをフィニッシュできないのに子供が欲しいだと?!コウノトリが運んでくれんのか?!
なんかそーいうところ…というか男性全般に言える事ですが40代なのに本当夢ばかり語られてる様で萎えます。
時間になりピエールさん帰宅。
つ。つかれた…
凄い疲れてしまった…
こんなんでBBA結婚とかできるんだろうか…