数年ぶりに赤毛のアン1985年実写版映画を観て心が豊かになりました。(NHKBSで2月に録画したもの)

というか、最近、季節の変わり目や自身や周りの大きな変化の3月となり将来への期待や不安に天候と同じ様に心が揺れてしまった私、、、。


そんな私に何か温かい気持ち、そうそう、この音楽ですーっとよみがえる感動と人の温かさ、心をまあるく戻してくれる名作なのです。


グリーンゲイブルズとは

緑の切り妻屋根 という訳です。

カナダのプリンスエドワード島の美しい四季、大自然に囲まれ牛などを飼って暮らしている生活の歳をいった兄妹の元に孤児院からアンがきて

様々な問題行動を起こしますが、それらが驚きの展開で最後は笑いを与えてくれるのですよねー。

島の人達との友人関係や家族関係、恋愛関係を通して大人になってゆくアン。なんといっても豊かな想像力の他に

努力をして抜群の成績優秀賞を収める

ところも周りの人達を惹きつけるアンの魅力の一つではないでしょうか?

そして成績の良さや良き教師の導きで未来が開けてゆき、町の一流大学に行ったりギルバート以外の男性と恋を経験したり!それも結婚まで行きつきそうな!!

教師になってからの日々の活躍というか、様々な生徒との関わりも非常に面白い作品ですね!!

アン役のミーガンフォローズさんも1人の少女からキレイな大人の女性へと変容してゆく容姿、衣装も美しく花で飾られる帽子と長いレースやリボンのスカート、髪型、カナダの文化的歴史、家の中、アンの家の食生活や、かなりのお金持ちの過ごし方、楽しみ方などの時代背景がハッキリわかり、それがこの映画の一つの醍醐味ではないでしょうか?


そしてアンのお母さんとなる様な、マリラ役の(独身お堅い女性から)育ての親としての人間的柔らかさを持ってゆく姿も素晴らしいし、友達のダイアナの良家の娘さんとしての黒髪の美人具合といったらまじまじと眺めてしまいます。

私の過去の記憶と共に蘇る様々なシーンと映画音楽にふれ、今日はギルバートを完全に振って、新しい年配の男性と馬車でぶつかり合い喧嘩のシーンまで見たので、、その後の展開は記憶のままで新しい恋に発展してゆくはず!!なので続きを見るのが楽しみです!!


YouTubeで映画音楽を聴いて少しピアノで旋律を弾いてみたり、こんな素晴らしい音楽を創れるなんてすごいなーと作曲者さんを調べたり、管楽器の表現が上手いよーと感度しました

次回観たら

またアメブロに書きますね!!!

ちさの 何か大切なものを探す日常 というタイトルにピッタリなお勧めの映画作品です!!

私も楽しんで新しい作曲作品を創ってみたいなー

と触発されました  ちさ