奇想の画家伊藤若チュウ(←漢字が表示されない)展に行って参りました。写真は『鳥獣花木図屏風(チョウジュウカボクズビョウブ)』2cm四方ほどの小さな升目を約8万6000個も使い描かれています。計り知れない労力ですねぇ…。若チュウだけではなく他にも、とても覇気のある炯々たる美人画。実際にその目で見たかのような怨念に満ちた幽霊。優しさが溢れ出る地蔵など、とても幅広い絵画が展示されていました。絵画にあまり感心がなくとも、驚嘆していたと思います(笑)是非とも、ご覧いただきたいですね。