筋肉の中には霜降り肉のように脂肪が入り込んでいるそうです。筋トレをすることでそれらの脂肪を減らす効果も期待できますよ。

ダイエットと子供が産める体のことを以前記事にしたことがあるので

それで検索にひっかかたのでしょうか?


率直言うと、妊娠するには月経が正常にきている必要があります。

月経が停止してしまう理由は色々ありますが、ダイエットが原因で月経が停止してしまうことがあります。

例えば過剰なダイエットが原因で卵巣ホルモンの分泌が悪くなり月経が停止してしまうことも。

3ヶ月以上月経がないと戻すのが大変と言われており

将来子供が産めなくなる、不妊症になってしまう可能性があります。



さらに詳しく知るため、他のサイトから引用します。

婦人科医の意見ですのでためになります。

「卵巣機能の停止による無月経」


美容のため、健康のため、病気の治療のため、ダイエットをしている人は女性にかぎらずたくさんいます。そして、ダイエットに関する情報は巷にあふれています。しかし、体重の減りすぎと卵巣機能に関する正しい知識のある人は少ないのでないでしょうか。


体重が減りすぎると卵巣機能は停止します。卵巣の機能は排卵することと女性ホルモンを分泌することなので、体重が極端に減少すると排卵が止まって、女性ホルモンも分泌されなくなります。もう少し正確に言いますと体脂肪率が17%を下回るとかなりの確率で卵巣機能は停止します。


若い女性で卵巣機能が停止したままで長期間放置しておくと、子宮や膣が萎縮して妊娠が難しくなったり、お肌や毛髪の老化、骨粗しょう症、動脈硬化などのリスクが高まります。卵巣機能というと月経や妊娠・出産などだけをイメージされる方が多いですが実は全身の機能に影響を及ぼしているのです。従って、女性ホルモンが分泌されているはずの時期に長期間分泌が止まってしまうと、全身の老化が早まってしまうのです。


当院に限らず体重減少が原因の無月経の患者さん、無月経まで行かなくても月経不順になってしまった患者さんは増えてきています。健康的なダイエットはすばらしいですが、病的なダイエットは生命の危機すらあります。是非、正しい知識と情報を手にいれてダイエットに取り組むようにしてください。


・・・だそうです。参考になります。


ダイエットは飢餓状態を作らないと痩せないの??

「いいえ 3食食べても痩せます」

痩せるには飢餓状態を作らないといけないと思っている人が多いと思います。食事を抜いたり、それに近い食事しか取らない人をブログでも見かけます。これがすでにダイエット失敗の原因です。どんなに頑張り屋さんでも空腹に耐えるのは容易ではありません。

何日かは我慢できてもほとんどの人は我慢できずに食べてしまいます。たとえその短期間で何キロか体重が減ってもあとで余計に体重の増えるリバウンドが待っています。

食事を抜くと飢餓状態になりさまざまなデメリットがあります


・空腹により余計に食べる量が増える。

・脳から強烈な空腹感を出し食べさせようとする

・栄養を吸収しやすくなる

・脂肪を溜め込みやすくなる、脂肪が燃焼しない

・筋肉を減らしてしまう

・消費カロリーが落ちる

・空腹の辛さでダイエットをやめてしまう

・イライラしたり怒りっぽくなる

つまりせっかく痩せようと努力して食べるのを我慢しても体の方が「栄養が入って来ない!これは命の危険がある!」となり痩せてはいけないとありがた迷惑なことをしてくれるのです。

みんなから

「ダイエット方法がよくわからない!?」


「雑誌を見ると断食とか、これを食べれば痩せるって書いてあるけど・・・」

「ようは食べなければやせるんでしょ!」との意見を聞きます。

雑誌やTVより誤解が生じています。医師や栄養士にダイエットの指導をしてもらった場合「食事を抜きなさい」「この食品を食べれば痩せる」なんてことは言いません。栄養バランスの取れたメニューを提案してくれるでしょう

栄養を適度に体に取り込んだ方が体は順調に脂肪を減らしてくれます。単純な話これでOKだよ! 

簡単なダイエットメニュー

朝    肉・魚 100g 御飯1杯  サラダ・野菜料理  汁物

昼    肉・魚 100g 御飯1杯  サラダ・野菜料理  汁物

夕    肉・魚 100g 御飯1杯  サラダ・野菜料理  汁物

間食

ミルクココア、ミルクコーヒー、牛乳などの飲み物(砂糖なしか甘味料入り)

★甘味料は100%安全とは言えないがダイエット中は強い味方

オレンジやリンゴや梨や柿やみかんやバナナなどの好きな果物

★果物は低カロリー!旬の果物を楽しんで!私はオレンジをよく食べた

もちろん完全なメニューではないのですがこれで成人女性に必要な栄養がしっかり取れ体重が減るのに十分なカロリーだと思います。


・肉・魚は100g、100kcalに近い脂肪分の少なくたんぱく質が多い物を選ぶ

・御飯は空腹対策に1杯は食べた方がいい

・サラダはレタスが簡単、ちぎってノンオイルドレッシングをかけて食べる

・汁物は味噌汁ならこんにゃくやきのこや大根や白菜などを入れる

コンソメスープならキャベツや玉ねぎなどを入れる

・おかずと御飯の量では物足りない人はサラダ・野菜と汁物をたくさん食べる

食品成分表を見てもサラダや汁物に入れる野菜はほとんどの物が低カロリー

これらはたくさん食べてもほとんどカロリーはありません

・こんにゃくや海藻やきのこなどを単独で食べるのも良い

・どうしてもお菓子を食べたい場合は活動する朝か昼に食べる

食べないようにするためには買わないことが一番です

買い食いが癖になっている人は学生であればコンビニやスーパーに行くのを

やめ、主婦であればお菓子コーナーをスルーして買わないようにします。

お菓子を大量に食べていた人は低血糖症になっている可能性があります

しばらく禁断症状?みたいのが表れますが3食きちんと食べお菓子を

やめればしばらくするとおさまります。そうするとやがて食べたい欲求が消えて

なくなり嘘みたいにお菓子が食べたくなくなります。

私は1人暮らしをしたことがありません。だから食事を抜いたり極端な偏食をすることができませんでした。そのことがむしろ功をせいしてダイエットが成功したと思います

前述の食事を抜いたり、それに近い食事しか取らない人は1人で食事する人に多いと思います。家族などと食事をする人は食べなければ心配して食べるように言ってくれる

のですが1人では誰も食べていないことに気が付いてくれません。体重が減ることがうれしくて食べない人がたくさんいます

ダイエットは特別な食事をしないといけないの??

「いいえ 普通の食事で痩せます」

ダイエットは特別な食事をしないといけないと思わせるような表現が雑誌やTVによって提案されていますが、それらを提案した人物も雑誌やTVによって間違った認識をもってしまった人達です。

ダイエットに必要なのは特別な食事ではなく正しい食事が必要です。肥満するのは栄養バランスの悪い間違った食事が原因です。痩せるためにはバランスの良い正しい食事に変える必要があります。それができればダイエット後も体重を維持することができます。

いろいろなダイエット法が考案されては消えていくのは楽して痩せたいとの願望があるからだと思います

それともう一つは雑誌や商品などの売り上げ、TVの視聴率のためです。あの有名なあるある大辞典でもダイエットものは高視聴率をたたき出す人気コーナーでした。放送が何年もつづくなかでネタ切れで苦悩していたそうです。

そして最後は捏造までしてダイエット法を作りだしてしまいました。言わずと知れた納豆ダイエットです。もちろん納豆は低カロリーで高たんぱくなのでダイエット食には最適です。ダイエットに納豆は間違っていません。痩せる成分があるとでっち上げてしまったのです。(実際はあるかもしれないが証明はできていない)

今やダイエットはお金もうけの道具となり、私達はお金もうけの相手となってしまっています。正しいダイエット法は学問の上だけになってしまい。雑誌やTVでの情報がダイエット法として広まっています。そのため正しいダイエット法がわからず多くの人が失敗します・・・残念です。

栄養学を知ると雑誌や本に書かれたダイエット法に??が(疑問が)付くようになります。本当に楽で金が掛からず簡単で健康にいいダイエット法は医学、栄養学で提案されるダイエット法であることに気が付きます。もうサプリメントやダイエット食品に無駄なお金を掛ける必要はありません

次々提案される奇抜なダイエット法に振り回されることもありません。

腹筋を鍛えても、直接お腹痩せの効果があるわけではありませんが 鍛えておきたい筋肉です。 お腹の皮下脂肪は、落ちにくいですが、ダイエットがうまく いけばそのうち減ってくるので、地道に食事療法と有酸素運動を頑張りましょう。

痩せるというと、どうしても食事制限や有酸素運動を頑張ってしまいますが

栄養不足に加えて、有酸素運動ばかりすると、代謝を支える筋肉が

減少してしまいます。


いろんなサイトで調べて知ってるいる人もいるかもしれませんが

極端な栄養不足に陥った場合、筋肉は分解されエネルギーに変えられて

しまいます。


筋肉は、基礎代謝と活動による代謝に大きく寄与しています。

その筋肉を減少させてしまうことは、消費カロリーの減少を招きダイエット失敗の要因になってしまいますので注意しましょう。



正しいダイエット方としては、たんぱく質の摂取は必須と心がけ

毎食、脂肪分の少ない良質なたんぱく質を摂取しましょう。

そうすることでは筋肉が増え、消費カロリーの多い身体を作ることができます。

食事でたんぱく質を摂取しても、日常生活の運動強度では筋肉はあまり発達しません。 そのため、運動により筋肉を刺激する必要があります。 足の筋肉は運動をしないと衰えてしまう筋肉なので、日ごろ運動してない人は 鍛えましょう。


体重が増えたので断食や減食をするという意見をよく聞きます。




極端な栄養不足でたんぱく質が不足した場合




体脂肪と同時に筋肉が確実に減少します。




それだと一時的に体重が減少したとしても必ずあとでリバウンドが待ってます。




しかも筋肉は戻ってこなくて体脂肪だけが増えるので




ダイエット前の体重に戻ったときには、




ダイエットする前よりさらに体脂肪が増加してしまいます。




ダイエット中でもたんぱく源である肉や魚、たまご、大豆などは




毎日必ず摂取する必要があります。




 




あと、さらに効果的に痩せるためには




筋肉トレーニングをしてください。




筋肉を増やすことで代謝がアップします。




長い目でみれば一時的に減食するより、痩せる効果は大きくなりますよ。









検索ワードではステッパー ウォーキング どっち

としか書かれていませんでした。


これはステッパー とウォーキング どっちがカロリー消費が高いかもしれませんね。


ここでは私的な意見で「どっちがいい?」と解釈して話します。


個人的には、ステッパーをおすすめします。


理由は…。


天候に左右されない。

自宅でいつでもできる。

TVを見ながらできる。

いろんな面で安全(夜道歩く、事故の危険などがない)。

運動の強度が比較的高い。いい有酸素運動ができる。


など


ステッパーはメリットが大きいです。


さらに実体験的にステッパーは長続きしました。



初期投資も比較的に少ないので、これから運動したいと思う人は

購入しても良いかもしれません。



RENの食べて痩せる楽々ダイエット!半年で-10kg!リバウンドなし!栄養学ダイエット!

以前別の記事に書いたときに使ったステッパーの画像です。

自分は以前お姉ちゃんから貰ったのを使ってました。

かなり効果がありましたよ。

体温を1℃上げると代謝が数十%アップするそうですが

それは上がった体温を維持するためにエネルギー消費が多くなるということなのでしょうか?

風呂に入って体温が上がると基礎代謝が上がるとの記述があります。

風呂やサウナで体温が一時的に上がります。

その後、体温が下がらないようにするため代謝がアップするんでしょうかね?

いろいろ調べたけど明確な答えがみつかりません。

『他のサイトでの体温と基礎代謝の説明』

あなたの体温は、36度より上ですか?それとも下ですか?
一般的に、平熱は36.5度くらいですが、中には平熱が35度少しといった低体温の人もいます。
実は、この「体温」が、ダイエットで痩せるための、重要なポイントになるのです。
体温が高い人は、体温の低い人に比べエネルギーの消費量が多くなります。

それは、つまり、体温の高い人は、基礎代謝が高く、痩せやすいということです。

逆に、体温の低い人は、基礎代謝も低く、痩せにくくなります。
体温が1度上がれば、消費エネルギーは12~13%上がります。
では、平熱が35度の人と、37度の人の消費エネルギーを比べてみましょう。
体温が低いと、どのくらい消費エネルギーを損しているのと思いますか?
体温が2度下がれば、消費エネルギーは、およそ25%ダウンしてしまいます。
仮に、一日の基礎代謝量を1,200kcalとしましょう。
そのうち体温の維持に必要なエネルギーは、全体の約65%程度なので、一日に必要な体温維持のためのエネルギーは、780kcalとなります。
体温が2度違えば、780kcal×約25%=195kcalのエネルギー消費量の差が“毎日”発生するのです。
日々、195kcalですが、一年間では、71,175kcalにもなります。

このカロリーを体脂肪量に換算すると、約10kgにもなってしまいます。
体温が低い人は、体温が高い人と同じように食べていても、実はこんなに太りやすいのです。


だ・・・。そうです。

冬は気温が低いため、体温を維持しようして、基礎代謝が上がるため、消費するエネルギー量が上がります。

これはなんとなく知ってました。

さらにこんな意見が…。

『運動好きで筋肉の多い人は、体温が下がらないように代謝を活性化させエネルギーの消費を増やし、体温を保とうとします。一方、あまり動くのが好きではなく筋肉が少ない人は、代謝を活発にして体温を上げられないため、身体に体脂肪を蓄えて体温を保とうとします。』

これが事実なら、冬は筋肉が多い人の方が太りにくいことになりますね。