あるセミナーで出会ったご縁から、

同じ県に住んでいる参加者同士で「いつか会ってみたいね」という流れに。

 

そんな中、「お茶会を開こう☕️」という話がふわっと浮かび上がりました🌱

 

場所を決めるとき、ふと思い出したのが、ある動物が名前に入った☕カフェ。

でも20年以上行っていなかったこともあり、最初は候補から外してしまって…。

 

そのあと、他のカフェも検討してみたけれど、日曜の予約が取れなかったりして、なかなか決まらず。

 

するとある方が「じゃあ、鹿カフェは?」と改めて提案してくれて、全員一致でそこに決定🦌✨

そして当日、その☕カフェでお茶会を開催。とても楽しい時間になりました🌸

 

 

お茶会の翌日。

 

父からもらった「どら焼き」がなぜかとても氣になって、ふと販売元を調べてみたんです。

するとその和菓子屋さんが、その☕️カフェと同じ町にあるとわかってびっくり。

 

父は近くの病院の売店で、毎月第3月曜日に販売されるそのどら焼きを買ってきてくれていたそうで…。

なんだか、目に見えない糸で優しく結ばれているような、不思議な感覚になりました🕊️

 

 

 

そして数日後、近くの百貨店・三越での出来事。

 

スイーツを探していたのに、なかなか見つからず。

ようやく見つけたお店で支払いを済ませると、カウンター横に「日替わり出店のご案内」が。

 

ふと目に入ったその日付のところに、なんと──

お茶会をしたカフェ☕️が出店中の文字が書かれていたのです。

(このカフェはスイーツが豊富にある🍰)

 

本当は翌日に行く予定だったのに、

なぜか“今日行きたい”という感覚に背中を押され、予定を変更して足を運んだ日。

 

「近くなのに、なぜか“今日ここへ行こう”と思えたこと」

それが今となっては、静かな奇跡のように感じられました。

 

 

 

そして最後に──

 

お茶会の場所を探していた最初の頃、

実はわたし、このカフェ☕️カフェがいいな…と、ふと思っていたのを思い出しました。

 

あの時はすぐに忘れてしまっていたけれど、

あとになって、ふっと記憶がよみがえってきたのです。

 

 

 

今、こうして振り返ると──

「カフェ」「町の名前」「どら焼き」「出店日」「場所」…

ぜんぶが、やわらかく優しく、点と点が線で繋がっていくような不思議な流れ。

 

偶然のようで、どこか深いところでつながっていたような、

“心のYES”に従って動いたからこそ、出会えた世界だった気がします。

 

 

 

誰かに話さなければ忘れてしまいそうな小さな氣づきも、

こうして書き留めておける場所があることに感謝して📝🌸

 

あなたにも、やさしい導きが降り注ぎますように🕊️✨