魔法が帰ってきた!ネイマールがサントスで12年ぶりのゴールを決め、ファンを興奮させる
ブラジル1部サントスへ移籍した同国代表FWネイマール(33)が古巣復帰後初ゴールを決めた。 16日に行われたサンパウロ州選手権のアグア・サンタ戦に先発。前半14分、味方とのワンツーでペナルティーエリアに進入し、相手に倒されて得たPKを自ら蹴り、GKの逆を突いてゴール左へ先制点を決めた。ネイマールの公式戦でのゴールはアルヒラル(サウジアラビア)時代の23年10月3日のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)のナッサジ・マーザンダラーン(イラン)戦以来、約1年4カ月ぶり。試合は3-1でサントスが勝った。 ネイマールはアルヒラルを契約解除となり、17歳のときにプロキャリアをスタートさせたサントスへ約12年ぶりに復帰。背番号は「10」となり、今月5日のサンパウロ州選手権ボタフォゴ戦で古巣“再デビュー”を果たしていた。 23年10月の前十字じん帯断裂など近年はケガに悩まされており、復帰後3試合目までのパフォーマンスもよくなかったが、4試合目で結果を出した。サントスとは6月末までの契約だが、契約延長の可能性も示唆している。
