不思議大好き☆358☆

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不思議大好き☆358☆のブログ。
アート、雑貨、音楽、不思議で心ひかれる世界を言葉で表現し描き、伝えられたら良いな、と想います。

静岡県立美術館   特別展『古代エジプト』  

静岡県立美術館にずーっと前の、

GWよりも前!?に出かけた。


不思議大好き 古代文明大好きな

わたしは、近況報告としてではなく

一つの記事として紹介したい!と

思っていて、気づけば(遅い、笑)

展覧会は終盤にさしかかってガーン


誠に申し訳ないが、こちらを最優先で

池田清彦先生の本のPart2と

Part3の間に入れさせて頂きた


静岡県立美術館『古代エジプト』HP



Daiichi-TV開局45周年記念


   静岡県立美術館


ブルックリン博物館所蔵

特別展『古代エジプト』


絶賛開催中〜6月15日(日)


坂の上にある道の途中、今年無事、

再生したプロムナード(懐かしい響き)

を眺めつつ、静岡県立美術館へ



入口付近で迎えてくれるのは、

古代エジプトの書記の総督の家族

ようこそエジプトへ〜

「ニカーラーとその家族の像」
紀元 前2455〜前2350年頃

中央のご主人は風化?目もとのみに
そうなると隣の息子さんをベースに

片岡愛之助のような面立ちでは?

と、勝手な復元を頭の中で、

してしまいがちである。


そうなると隣の奥さまは藤原紀香?

違うなー全然と、しかし、じっと

見続けると、見えなくはない(笑)


また、息子が指を唇にあてているが、

空腹?なにか選んでる?意味深だ。

皆さまは どう思われるだろう?


こちら、すごく完成度が高い像
後期といえど、紀元前である。

ちょっと見ると仏像にも見える?↓↓

「アメン神官の像」
前381~前362年、テーベ出土

肩幅が広く、ウエストシェイプで
背広が似合いそう。
パリコレでランウェイを颯爽と歩く
モデルのような雰囲気がある。

そして、後ろに何やら刻まれ背中に
石碑をもしかして、背負ってる?


さて今年(2025年)は巳年

古くから日本でも信仰があるヘビ
エジプトにも石碑にヘビが刻まれる。
言葉を残す手段は「石碑」がポピュラー

そして、なんといってもチラシの
メインビジュアルである、こちら↓↓

「神官ホル(ホルス)のカルトナージュと ミイラ」 前760〜558頃


神官ホルスのカルトナージュの胸部に

最近のテレビドラマでも話題の

有名な「ホルスの眼」の模様が視える。



美術館の黒い床に照明で「ホルスの眼」

白く浮き上がっていて、神秘的


ちなみにネコのミイラもあった ↓↓

副葬品は様々な美しい石が使われ、

当時のエジプトの栄華に想いをはせる。

石の並べ方?にすごいセンスを感じる!


あとこちらは棺の頭部にご注目! ↓↓
守り神?暗くて見えにくいが

和名「フンコロガシ」である!!


あー、なんて不思議の宝庫なんだろう

古代エジプトの香り漂う世界〜キラキラ


そして、あれ?楽の音も〜聞こえる〜👂️

ミイラの棺あたり?呪文?


すかさず?質問タイム?


わたし「この歌は、このミイラの前で

流すように(ブルックリン美術館から)

言われて、ですか?」


担当者「いえ、違いますよ」


わたし「エジプト文明のイメージですか?」(笑)


担当者「イメージです」(笑)


このような変な質問はない、らしい。

不思議と和やかな雰囲気になる。


展覧会グッズも充実のラインナップ!

ちなみに今回の購入品はこちら ↓↓


ふくらむ想像、ビバ古代文明!


これぞ、不思議大好きな空間!!


ずーっとここに居たいけど

夜はちょっとムリかも(笑)



と、いったところで今回は急遽、

現在、絶賛開催中『古代エジプト』

静岡県立美術館 6月15日までの

お知らせを記事にしました。


次回は、池田清彦先生の本Part3を

ご紹介できるよう、まとめています

ので、よろしくどうぞほっこり


まだ読まれていないかたは、ぜひ↓↓↓

Part1

Part2


ではまた〜ふとん1ふとん2ふとん2ふとん2ふとん3楽しい夢を