自分のルーツは何処にあるのか?
40代になって考える

小学5年の普通の日常がいきなり考えもせんやった事が自分に起こるとは考えもせんやった。
母親、兄に適当な話しを聞かされて、信じていた事もあった。
我が母親はある意味尊敬します。
私は尊敬半分、半分は感情がありません。 
母親と同じ考えの方もいるでしょうが、
親と子の判断は違いますよ、私の母親は特別よ本当、私は仲良く出来ない。
しかし私の実兄は母親思いで私と思考が根本的に違いがあった。
先に生まれた事が全て結果ででとるし、其れを羨ましく思うこともないが、一言で言うとズルいか要領がいい。
一つ例を上げると
よく兄から言われた言葉が、私にお前は知らんでいいじゃら、向こう行け。
歳が7つ離れているから?
俺も家族やないんかと腹の中で言うことにした。
なんでかと、未だに自分でも分からん。
気づいた事は小学6年生になった時、父親が俺を捨てて居なくなったと感じた。
不思議と悲しみはあったがこの先の事が也より考えた。