女性起業家プロフィール写真 「専門家」としてのプロ意識と自信と誇り
6月17日(土)、18日(日)と
2日間、別々のイベントでの
写真撮影でした。
どちらも、メイクさんとのコラボ撮影。
私にとっては、頼りになるお二人の方。
17日の土曜日は、
「小顔メイク」の専門家である
武内信子さんと。
18日の日曜日は、
映画の撮影現場でのヘアメイク
をされている中村洋子さんと。
お二人とも、ご自身のプロフィール
写真を撮りに来られたことが
きっかけで、知り合い・・・
それから一緒に
コラボレーションを始めました。
「専門家」としてのプロ意識、
自信 と誇り は、お互いに
信頼関係を築くのには
大切なことです。
撮影前にメイクをしてもらっている
お客様の姿を、私も横で拝見する
こともあります。
こちらは、日曜日の様子。
「メイクアップ」という工程で言えば、
ベイス、ファンデーション、眉、
アイメイク、チーク、リップ・・・という
流れがあるわけですが、
それぞれのやり方があるんですね。
プロの「メイク」さんと言っても
それぞれ違います。
これは、撮影する側にとっても
とっても勉強になりますね。
手仕事が、感動モノなんです!
何て、説明したらいいのかしら・・・
そう。
たとえば、生け花の世界。
日本の華道では、「三大流派」
と呼ばれてる池坊・草月・小原流
がありますが、流派によって
その技巧は大きく異なりますね。
池坊は、草花が持つ生命と自然
の中に美と和を見出すこと。
一番美しい状態の花を使用する
のではなく、あるがままを活かす
・・・これがコンセプト。
草月は、形式にとらわれず自由。
花を生けた人の個性を活かす事
を基本にし、斬新な発想も取り入
れています。
小原流は、口の広い器に
剣山を使って、盛るように
花を生ける。
洋花を使用することも特徴です。
…というように、お花を
どのように美しく魅せるか・・・
という点では、同じなのに
そのプロセスは、全然違います。
「メイク&撮影」のイベントで
今、私がお二人のメイクさんと
一緒にコラボするのは
そういう視点からなのです。
私自身も、以前モデルの仕事で
色々な方にメイクしてもらった
経験から・・・
毎回、違う発見がありました。
機械を使って吹き付ける塗装の
ようなエア・ファンデーションとか・・・
温めたスプーンを使っての
まつ毛カールとか・・・
パッティングを重視する方
ブラシを重視する方・・・
本当に色々なんです。
どの方も、自分のやり方という
オリジナルなモノ、
独自の技術を持っていて
自信に満ち溢れていらっしゃいます。
だからこその、プロ意識!
メイクと撮影を一緒にするときは
どうぞ、思う存分メイクされる時の
わくわくを楽しんでください。
心配せずに、丸ごと委ねてください。
いつもと違うメイクで仕上がった
自分のわくわくする気持ちを持ち
ながら撮影に挑んで欲しいのです。
あなたは、お花!
その生け方は、何通りもあります。
メイクさんが変わると、仕上がりが
変わりますよ。
何度でもチャレンジしてみて!
小顔メイクの武内信子さんとの次回コラボイベントは7月9日。
こちらからどうぞ。
上がり具合を確認ください↓こちら
左右の違いが歴然としているでしょう?
これが、信子さんの魔法の「小顔メイク」
そして、
中村洋子さんとのコラボイベントは、
サリタマーレ主催で次回は9月の尾道企画になります。
こちらもチェックしてみてくださいね。






