30079G打って見えてきたHEY鏡の楽しみ方を皆さんにご紹介したいと思います。
今回注目したのは特訓の前兆ゲーム数と演出です。
HEY鏡で当たりを引くには、ほぼ特訓を経由してからになります。
特訓は、対決敗北後や、DZ終了後の引き戻し演出としても発生する可能性のある演出です。
下の表に、本前兆時と、フェイク前兆時のゲーム数をまとめました。
総特訓ゲーム数
1909G
本前兆特訓ゲーム数
874G
(内訳)
12G……2回
13G……17回
14G……14回
15G……5回
16G……2回
17G……16回
18G……3回
フェイク前兆特訓ゲーム数
1035G
(内訳)
13G……25回
14G……37回
15G……6回
16G……1回
17G……4回
18G……1回
まず、注目したいのが14G前兆です。
本前兆の時と比べ、フェイク前兆時は約2.5倍で選択されていることが分かります。
続いて注目したいのが17G前兆です。
フェイク前兆時と比べ、本前兆時のは4倍で選択されています。
次に、本前兆と、フェイク前兆時の注目すべき演出をまとめました。
本前兆時 フェイク前兆時
ブラザー一輪車右 ブラザー一輪車右
183回 170回
ブラザー一輪車左 ブラザー一輪車左
7回 1回
ルーレットJack ルーレットJack
107回 162回
ルーレットQueen ルーレットQueen
47回 22回
ルーレットKING ルーレットKING
3回 0回
キャサリン注射 キャサリン注射
6回 3回
ルーレット対決 ルーレット対決
22回 10回
軍曹引っ張り第一停止鉄塊 軍曹引っ張り第一停止鉄塊
26回 66回
軍曹引っ張り第二停止鉄塊 軍曹引っ張り第二停止鉄塊
5回 10回
10トン鉄塊落下 10トン鉄塊落下
8回 1回
中間発表の勝ち方でお伝えした、ブラザー一輪車右に関してはどちらも同じくらいの数字になりました。
JackとQueenに関しては、中間発表の時の数値と同じで、本前兆時の方がQueenが出やすく、フェイク前兆時の方がJackが出やすい傾向にあります。
まとめ
前兆ゲーム数が17回を超えてくると本前兆の可能性が高まります。
演出関連でいえば、ルーレットでQueenがよく出てたり、最後ルーレットから対決にいくようなことがあれば、本前兆の可能性が高まります!
特訓に入ったらゲーム数を数えて、色んな演出と睨めっこしながら楽しんでくださいね(^^)
(左からのブラザー一輪車は7/8で本前兆に繋がっているので鬼熱です)
向き合い方編
向き合い方については中間発表でも書いたHEYシステムのことをもう少し深く掘り下げて行こうと思います。
まず、HEY鏡に関してはHEYを増やさない限り何も始まりません。
HEYを増やさなければ、対決にいくこともなければ、当然当たりも引くことはできません。
鏡、ブラザー、ベリィです。HEYカウンターの上にいるキャサリンは獲得したHEY数を倍にしてくれます。
上記の画像のように全員いる状態であれば、1人につき1HEYは必ず増えるので、最低でも6HEYは必ず増えてきます。
前回はブラザーに注目しましたが、彼はかなりムラっ気があり、基本は1HEYしか増やしてくれません。
そこで今回はベリィに注目したいと思います!
彼女の最大のいいところは、ベルを引けば必ず10HEY増やしてくれるとこです。
そこでベリィが仲間になった時は打ち方編でご紹介した、変則打ちをして、6択ベルを当てまくってみて下さい。
10回当てる事ができたらそれだけで100HEY増えます。
ちなみに、ブラザーベリィは主に弱チェリーを引くと仲間になります。
キャサリンに関しては弁当から概ね1/5で仲間になってくれています。(弁当以外からの出現はなし)
まとめ
基本的にサブ液晶には鏡1人しかいません。
レア役を引く
↓
仲間を増やす
↓
レア役やベルを引いてHEYを増やしていく
鏡との向き合い方はいかに効率よくHEYを増やせるかです。
千円あたりのベースもかなり高いので、HEYを効率よく増やして少ない投資で当たりを引くことができれば、その分
勝った時の勝ち額も大きくなります。
ベリィが現れたら全力で6択ベルを当てるんだぜ〜!
