僕は生まれてこの方、師匠という人を持ったことがありません。

というか今までの人生で、弟子になりたいと思った人は1人もいませんでした。

人間力であったり、心から尊敬できると思った人は出会ったことがありません。

会ったことはありませんが、僕がしんのすけさん以外で尊敬してる人は、元ニューヨークヤンキースの松井秀喜選手です。

高校の時甲子園で5打席連続敬遠された時も、相手投手やベンチを睨むこともせずに、一塁へ駆け足で走って行く姿を見て、僕はその存在感に圧倒されました。

2002年、松井選手は三冠王を狙える位置にいました。
ホームラン王と打点王はほぼ確実で、打率は2位につけていました。

1位のバッターは、打率が下がらないようにペナントレース終盤試合を休んでいましたが、松井選手は〝ファンのために全試合最後まで出る〟と言ったのです。

試合を休んでいれば三冠王になっていたかもしれません。

ファン為にそこまで徹する松井選手を見て、本当に尊敬できる人だと思いました。


僕から見て、しんのすけさんもすごくファンの方を大事にされてる方だと思います。

僕も松井選手やしんのすけさんのような、人に愛される人間になりたいです。


今まで師匠を持ったことがないので、師弟関係がどういうものなのか想像することしか出来ませんが、
師匠のいいところを吸収して、弟子も成長していかないといけないと思います。


今は三次試験に向けて、一つでも自分の引き出しを増やして、勉強する事が大事だと感じています。


師匠に認めてもらえなければ弟子にはなれないわけで、師弟関係にはなれません。


しんのすけさんに認めてもらうために、三次試験本気でぶつかっていきます。