こんにちは

8月も終わりそろそろ秋かな…
なんて思っていたら
母が天国にいきました
とても急でしたので
気持ちの整理もつかなくて
ただ、入院した最後の6日間は
覚悟が出来たし、多少なりとも世話が出来たので
それが救いになりました
私も娘も
母が天国へ帰る時がきているのは
医師からの説明を聞くまでもなく
わかりました
なので、点滴やら管が付いてるのは
かわいそうで
本当は外してあげたかったですが
でもこればっかりは仕方ない
危険な状態になって
なんとなく母に聞いてみた
『あとどれくらいなの?』って
いや本人は意識ほとんどないし
あっても
さすがに私も聞きませんが
そう、魂にね
聞きました
みえた数字が「4」でした
あーそうか
4日後なのね…
そしたら、ほんとにそうなって
母も会いたかったであろう人には
病室に来てくれたのでほとんど会えたし
せめて良かったです
生前からの本人の希望もあり家族葬をしたのですが
お通夜はやらないとしていたのに
ご住職の計らいで、この時間にお経あげるから来れる人を呼んだら?と言われ
でも皆さん忙しいので
私と娘だけでと思っていた所に
娘の父親(元夫ね^^;)がお線香あげたいと連絡があり
どういう訳か…なんでこの元夫と親子3人で
私の母のお通夜か?
という
私は悲しみよりも、かなりビミョ~なんですけど
的な気持ちのままお経を聞いておりました
(ー ー;)
と、その時に
ん?
何この不思議なエネルギーは…
そしたら
「怒り」のエネルギーなのです
なんで怒りなんだ?
悲しい、とかなら
まだ分かるのですけど
怒りって…誰が怒ってるの?
「母」なのです
え、なんで?…しかも怒るの?
………そう
娘の父親(しつこいけど私の元夫ね)に対して
怒ってるのです
今ここにいられても腹が立つって。

怒ってました
もう、言ってやりましたよ母に
(心でね(^ ^)
今更怒ったって仕方ないじゃん
もうやめなよね
…死んでんだし(>人<;)大人気ない
ってね
わからなくもないですけどね。
色々あったのでね(^ ^)
今までも
亡くなって直ぐの方をみてさしあげた事があるのですが
たいがいは、生きていた時と同じように
考えていらっしゃると感じます
49日頃まで
時間をかけて、あちらの世界へと移行してゆく
ような感じでしょうか
なので
直ぐには、いわゆる神さま仏さまみたいな
考えにはならないというか…
ある意味すっごいフツーっていうか^^;
それまでの会話と変わらないからね
声に出して話さないだけですから
そんな、不思議な事も受け入れられるので
悲しみが少しは和らぐのですが
さすがに母親を亡くしたのはこたえております
しばらくは自分と娘の癒しに時間をかけようかな
母は強い人だったから
それを教えてくれたんだろうな
よくわからないけど^^;
今日はそんな母の誕生日でした
身体はいつかなくなる
でも魂はなくならない
私も一人の母親として
さらに強くたくましくなる
…か、どうかはわからないけど(⌒-⌒; )
無理せずがんばります
これからもよろしくお願いします(^ ^)



読んでいただき
ありがとうございます
たくさんの癒しが皆さまにも起きます
ように
ように楽しい一日を




この前、古河庭園のベンチに座ったら
ノラ猫ちゃんが側に来てくれた
ありがと
ありがと
