
私かだれかのはなし
私は皆がいう巫女やシャーマンと言われる存在であった
過去・現在・未来の事を神と繋がり伝えていく
言われたままをただ伝えていくのだ
おかげさまで 人々に愛されて慕われていました
その日も答え導きがほしい者が私のもとへやってきた
その者は権力を持つものだ
だが 私はどんな答えであろうと
神がくれた言葉をそのままおろし伝える
どうやら怒りにふれたようだ
しょうがない
私が反論したところで
結果は同じことなのだから
ただ私は間違っていない
悪いことはしてない
そうするならそうしたらいい
私は間違っていない
間違っているのは私をあやめる
あなたたちだ