ゴーマニズム宣言 エクストラを読み返してみた。
- ゴーマニズム宣言 EXTRA〈1〉/小林 よしのり
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この本は2004年8月の発売であるが、そこに描かれてる内容は何一つ古くなっていない。
序章 わしは如何にして編集長となりしか?
第1章 下関クジラ会議に注目せよ
第2章 現代戦争論 これから起こる戦争に備えて
第3章 食から滅びる日本人
第4章 大東亜戦争 祖父たちの物語
第5章 牛頭(ソシモリ)からスサノオの古代史
第6章 流氷に失われゆくものの哀しみを見る
第7章 プロを極めたい者とプロを目指す者
付録漫画 「セカ中」は「自己中」純愛とは何か?
学ぶことは楽しい
- 齋藤孝の 学び力/齋藤 孝
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学ぶ とは前傾姿勢で生きること。
学ぶ行為をしていないと 心が風邪をひいてしまう など、 いい言葉がいっぱいあった。
著者も言うように勤勉は日本人の美徳であり、武器であった。
それが失われつつある今だからこそ、学ぶ行為が人生を拓く大きな力になる。
「緑の巨人」を見に行った。
- のび太と緑の巨人伝 (てんとう虫コミックススペシャル)/藤子 不二雄F
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自然を守ろうということをテーマにしている。
その意気込みは解るが、ストーリーがナウシカの2番煎じの様に思えるのはなぜか?
キー坊が巨人にされるところなど、よく解らない。
ところどころに宮崎アニメのパロディが入っているのも、どうかと思う。
あまりお勧めではない。
自分には守りたいものがあるだろうか
- 男たちの大和 / YAMATO
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大和はあれくらい大きかったのか。あんなふうに戦ったのか・・・
あのスケールで映像を見せられると、説得力と迫力がある。
映画のつくりとして細かいところに突っ込みを入れるとしても、60年前の「大和魂」には脱帽するしかない。




