戦隊ものになる中盤は、だれた。
- 先輩とぼく (電撃文庫)/沖田 雅
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雰囲気がいい作品だけに、中盤の戦隊ものの設定に、「はぁ~」となってしまった。
おバカな設定として書いてる割には笑えなかった。
とりあえず、2巻目も読む。
思 考停止の快楽に陥ることを戒めている本。
- バカの壁 (新潮新書)/養老 孟司
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人間は安易な一元論に陥りやすい。なぜならそのほうが楽だからだ。
カルト宗教に凝ってる人は最高の快楽を貪っているのだろう。
しかしそんな「バカの壁」にはまり込んじゃいけないよというのが本書の主旨だろう。
読みやすいが、話がまとまりに欠けると思う。
淡々と遂行されていく戦争に、静かな恐怖を覚える。
- となり町戦争 (集英社文庫)/三崎 亜記
- ¥500
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盛り上がりがないともいえるが、淡々とした戦争が行われると言うのは、その恐怖を表現しているとも取れる。
理不尽なまま始まり、そして終わっていくが、それも戦争を表現していると取れなくもない。
文庫版に追加した章は、蛇足だ。 ない方が物語がきれいに終わった。
面白い。リメイクしてもいいと思うんだけど。
- 「ぼくのマリー」ぼくマリ・ラジオ・アタック~どんどんぱふぱふ しゃんしゃんしゃん/ラジオ・サントラ
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ぼくのマリー 第3巻 「夢見るアンドロイド」




